Minifig and Ride:やまない進化 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Minifig and Ride:やまない進化

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Builder: emoLego

 未来に進んでいくには、過去への賛辞が欠かせません。私たちが愛するミニフィグと4幅車の歴史も一つの節目を迎え、そして止まらない進化を続けます。



 2018年は現在のミニフィグが登場して40年という記念の年です。そんなわけで今年のミニフィギュアシリーズには、1978年のミニフィグが復刻されて登場しました。パトカーの横に立っている警官がそのフィグとなります。そして彼が持っているのは、彼が初めて登場した時のレゴのパッケージです。

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 こちらがオリジナルのパッケージです。小さなパトカーと警官のセットです。この後すぐにミニフィグが乗る仕様の4幅車が登場し、フィグ乗り4幅車の歴史が始まります。私たち4幅車ビルダーにとって大切なこの歴史的セットへのトリビュートとなるのが今回紹介する車です。

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 ボディのシルエット、カラーリングなど、原点をイメージした要素が強く表れています。歴史的な面影を残しつつ、ボディを構成するパーツは、当時には存在しなかった最新のものが積極的に使用されています。カーベースを土台にした完全なる現代的4幅車のフォーマットの上に作られた姿は、今までのレゴの歴史に最大の経緯を表したものとみることができるでしょう。現行タイプのホイールに風防、屋根、そしてフロントには今年リリースされたばかりのバンパーも使われています。当時と全く同じなのは屋根に付いたパトライトくらいなものでしょう。こうして見るとこの40年間でレゴがどれだけ進化してきたかということがはっきりと分かります。

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 後ろにはリアウィングやマフラーが装着され、スポーティな雰囲気です。ライトはパールシルバーのプレートとクリアパーツを組み合わせた高密度なテール回りになっています。当然のことながら現在のレゴだから可能になったことです。片側に位置調整可能なサーチライトを付けたりと、当時のレゴの基準では考えられなかったこともできます。サイドにはレゴムービーのセットから転用されたと思われるポリスのシールが貼られています。そしてルーフには記念すべきセットの品番がシールで貼られています。
 なおこちらの車は来月に開催するHot Minifig Ridesにエントリーするために私のもとに送られてきたものです。4幅車の歴史の節目となる今年のHMRは過去最大の盛り上がりになりそうです。今からとても楽しみです。

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