Flashing Lights:古き良きアメリカンパトカー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Flashing Lights:古き良きアメリカンパトカー

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1974 Dodge Monaco Police car / Builder: とにー

 改造車が集まる場所には、赤いライトも自然と寄ってきます。HMR2018を前に、エントリー中のパトカーをご紹介します。



 たぶんこの車のイメージは、古き良きハリウッド映画でやられ役を演じた数々のパトカーたちだと思います。車そのものにお国柄が出るのは当然のことですが、パトカー仕様の見た目には特にそれが顕著に現れます。日本にいる私たちからすると、アメリカンパトカーは映画の中での存在というイメージがとても大きいです。やられ役であることが多い彼らですが、憧れと共に想像するアメリカの光景には欠かせないものでもあります。なおモデルになっている1974年ダッジ・モナコは映画ブルースブラザーズに登場する払い下げパトカーが有名ですが、ここに紹介する車はそれが現役だった頃の姿を再現しています。

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 四角いボディや尖ったフロントグリルなどは70年代のスタイルをイメージさせます。ヘッドライトは横向きにして、やや幅広なフロントフェイスの中に収められています。独立した形のアイアンバンパーは棒の両サイドにハーフペグを差し込んだものです。ボディは全体的にサイドが1プレート分ほど広げられた形となっています。赤と青のパトライトだけではなく、アンテナやサーチライトが取り付けられており、パトカーとしての作り込みがよくされています。

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 トランク部分はカーブが置かれ、またフェンダー部分はプチスロでエッジを出したスタイルになっています。元の車はかなりスクエアなフォルムなので、そのままスケールダウンして表すと単調になってしまいがちですが、この車はかなり大胆に特徴を誇張して組まれています。ホイールは純正スチールにホイールキャップを装着したイメージからか、ディスクホイールが選択されています。屋根にはシールで車両番号が貼られています。サイドのドアにも警察のマークのシールが貼られていますが、シールが足りなかったのか左サイドのみです。

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 このビルダーは大柄なボディのアメ車を作るための一つのフォーマットを作ったということで、ブラケットが並んだベース部分を基本にしてプレートやタイルで外装を作っていくスタイルのようです。またドアが開くというのも一つの特徴です。ドア部分にサイドミラーが付いており、ドアと共に動くのもリアリティの向上に貢献していますね。
 カーショーには個性的なパトカーも多数集まるようなので、パトカー同士のコラボも非常に楽しみです。
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