Van in the Air Without Touch:手で触らないホッピング - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Van in the Air Without Touch:手で触らないホッピング

airhoppingvan_1.jpg

Builder: BUCHI

 4幅車の発展はまさに多岐に渡ります。4幅ローライダーの最新ホッピングマシンをご紹介します。



 私たちが4幅車でホッピングをやり始めて数年が経ちますが、技術革新は始めた頃とは比べ物になりません。輪ゴムやサスペンションなど、車を跳ねさせるテクニックは発達してきましたが、そのどれもが指で直接車を弾いてホッピングさせるものでした。確実かつ簡単な方法でありながらも、私たちはさらに本物のローライダーに近づこうとしていました。車に触れることなく、スイッチングによってホッピングさせることこそ、目指している方向だったのです。その最初の一歩が早くもここに踏み出したのは実に驚くべきことです。

airhoppingvan_2.jpg

 こちらがホッピング用のマシンです。車体は完全なる4幅で作られています。中に入れる機構の都合でバンタイプのボディとなっていますが、ビルダーいわく普通の車の形でも十分作ることは可能であろうということでした。車からは空気を通すチューブが2本刺さっています。

airhoppingvan_5.jpg

 このバンをホッピングさせる構造は非常に仰々しいものです。手前にはトレイン用のコントローラーがつながっています。これは電気の調整に使っているだけのようですが。メインの機構は奥の黒い箱です。

airhoppingvan_3.jpg

 テクニックのニューマチックという空気圧の機構を使っています。私はテクニックのことにはとんと疎いので、ぶっちゃけ何がどうなっているのか分かりませんが、左に電池ボックスがあり、黒いモーターを回している様子です。モーターでタンクの中に空気を詰め込み、圧が上がったところで右のスイッチで車に空気を送り込んでいるという感じみたいです。なので空気を溜めるまでのタイムラグがあるので、すぐにホッピング開始というわけにはいかないようです。

airhoppingvan_4.jpg

 こちらが車側の内部です。前輪はテクニックアームで取り付けられ、空気圧によってアームが上下するようになっています。

airhoppingvan_6.jpg

 ホッピングバトルでは彼だけがスイッチングでホッピングを披露しました。モーターは常に動いた状態で、右手のスイッチを繰り返し切り替えることで空気を送り込んでいました。溜めた空気が途中で尽きるのか、ブレイクタイムを挟んでのアクションとなりました。高さこそ他の車には届かなかったものの、スイッチングによりホッピングを成功させているというその点において素晴らしいの一言に尽きます。本人は「来年からはこれが主流になる」と豪語していましたが、ハードルの高いニューマチックに手を出すビルダーが果たしているかどうか……来年がもう楽しみです。
関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/1024-d5e6bfdd