How We Move:軽としてのスポーツ - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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How We Move:軽としてのスポーツ

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Daihatsu Move Custom / Builder: たけのこ

 軽自動車は日本の素晴らしき文化の一つです。この可愛らしい小さな車たちの表現には、私たちの4幅車というフォーマットがピッタリです。



 軽自動車は身近であるがゆえに見落としがちな存在でもあります。レゴで作るにももっと派手なスポーツカーやビンテージカーを選びがちです。しかし軽には日本国内に様々なメーカーとバリエーションがあり、それをベースに発展したレースやカスタムの文化もあります。そんな私たち独自の車に着目し、レゴで表現するビルダーは少なからず存在するのです。ここに紹介するのはダイハツのムーブ・カスタム、L175Sです。カスタムという車種はムーブのスポーツ版に位置付けられています。00年代後半を代表するムーブの魅力を見逃さずに4幅にしたのがこの車です。

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 最近流行の軽トールワゴンは現実では頻繁に見かけるタイプの車ですが、4幅車として作るにはコツが必要です。まずはボディのウェストラインを高くし、そしてボンネットを短くします。そして激しい軽競争の中で個性を主張するのはそのヘッドライト周りのデザインです。プチスロを互い違いに組み合わせたヘッドライトはムーブを表現する素晴らしいアイディアです。隙間なくピッタリとはめ込まれたプチスロは、クリアの方は接続されておらずパーツ同士の圧力だけで保持されています。逆組みされたフロントバンパーにはフォグライトと、片側に寄せた黄色のナンバープレートが備わります。

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 そしてリア側からの見た目も「まさに」といった具合で関心します。ボディの両サイドに縦長に伸びたテールライトは歴代ムーブを象徴するデザインです。このビルダーもこの後ろ姿には妥協するわけにはいかなかったようです。テールゲート部分は垂直な壁にならないようにヒンジで傾けて取り付けられています。そしてボディとの隙間にはグリルスロープが当てられ、隙間のない面を作り出しています。リアにも黄色のプレートを出してナンバーを表現し、マフラーも取り付けられています。メーターや黒のメッシュホイールなどはいかにもスポーティって感じです。軽自動車と思って侮ることなかれ、これも立派にスポーツカーを主張しているのです。
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