Steel Skin:セダンのホットロッドのセオリー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Steel Skin:セダンのホットロッドのセオリー

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Steel Skin

 4幅ホットロッドの火は常に絶やさずに燃やし続けること、そして新しい挑戦を続けることが私の使命です。



 ホットロッドといっても私は変わり種の車を作りたいわけではありません。オーソドックスなスタイルにこそ格好良さが眠っていると思います。ホットロッドというカルチャーにはまだ手を付けていない様々な形があり、少なくとも今のところはわざわざ定番を外して作るほどネタに困ってはいません。しかし4幅ホットロッドの現状は煮詰まっているといった具合です。ほとんどの車はクーペかロードスターで、フェンダーを外したローボーイ仕様になっています。確かにそういった形はコンパクトで作りやすく、見た目にも格好いいです。しかし現実のホットロッドショーに集まる車はそれだけではありませんし、クーペだけが格好いいホットロッドというわけでもありません。今回のテーマはセダンをベースにすること、そしてフェンダーを残したシンプルなストリートロッドにすることです。

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 ホットロッドのベースになるような30年代の車はボディとは独立したフェンダーが備わります。4幅車でそのフェンダーを表すのはなかなか悩ましいですが、今回は最も簡単と思われるシティフェンダーをリアに取り入れることにしました。フェンダーはレールプレートのサイドステップへとつながり、そしてリアよりも直線的なフロントフェンダーへとつながっていきます。横に配置したバーを基本にフェンダーを配置するやり方は最近の4幅クラシックカーの流行から取り入れました。いっそのことエンジンもカバーした硬派なスタイルにしてもよかったのですが、エンジンフードは外してカスタム感をアップさせました。しかし見た目の派手さを抑えるために大きなブロワーなどは付けませんでした。

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 チョップトップしてるように見えるように、ウィンドウは低めにしています。テール回りはカーブスロープで逆スラントし、セダンスタイルらしい形を出してみました。テールライトは付ける余地がなかったのでありませんが、この手の車に無理してテールライトなどを取り付けるとむしろ見た目を悪くしてしまうので思い切って省略することも必要です。クーペと違って野暮ったいセダンボディを華やかに見せるために、ボディは黄色にしました。ルーフは一面黒のタイルで覆います。上まで黄色にするよりもこちらの方が低く見えます。もちろんミニフィグは背筋を伸ばして乗ることができます。

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 ヘッドライトを普通の形にできなかったのが心残りです。最近はホットロッド用のヘッドライトの組み方も色々なアイディアが生まれているので、その辺りを取り入れてまた別の車を作りたいですね。今回は特に珍しいパーツを使うこともなく、思い通りの形にできたのでかなり満足しています。みんなにも真似してもらいやすい車になったのではないかと思います。私はボディカラーで統一しましたが、サイドステップ部分を黒にするのもいいと思います。奇抜なカスタムも良いですが、一度は定番のスタイルを研究して、その格好良さの再現に挑戦していただきたいです。
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