Sand Saw:砂地を切り裂くレーシングバギー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Sand Saw:砂地を切り裂くレーシングバギー

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Sand Saw

 砂漠の荒野をオフロードバギーで走り回りたいという衝動は人なら誰しも持っているはずです。今回はそんなあなたにピッタリの車です。



 レース用のバギーはすでに挑戦したことがあるテーマですが、私の中ではずっと納得がいかないままでした。この間にはオフロードレーサーもいくつか製作しましたが、今度こそリアルなバギーの雰囲気作りに再挑戦してみようと取り組んだのがこの車です。作品を生み出すにはインプットが必要不可欠です。再挑戦のきっかけはYouTubeで見たキング・オブ・ザ・ハンマーズというカリフォルニアのオフロードレースです。モンスターエナジーのロゴが入ったマシンが岩場を走る姿を見て、やっぱり「これ」をレゴで表現したいと手を動かすことにしたのです。

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 オフロードマシンを作る上でまず最初に決めなければいけないのがタイヤです。タイヤは過去に作ったバギーでも納得のいってなかった箇所でした。今回は11mmペグ穴ホイールに、タイヤを二重に履かせる形で満足できる形にできました。そして次に重要なのが露出した足回りをそれっぽく作ることです。ペグ穴ホイールを選択したのも、足回りの組み方に自由さを持たせるためです。クリップが付いたアーム系のパーツを使い、タイヤから真上に向かうサスペションと、左右をつなぐ横へのアームをつなげました。フロントから見えるアームはへの字に折れて見えるように斜めに取り付けしています。ボディの方はバギーなので控えめにパネルを装着しているだけです。使うシールの色に合わせて緑と赤を使うことにしました。シールは2010年ころのレゴワールドレーサーズのものから転用しています。バギーに窓ガラスは付かないので、フェンスでフロントの窓枠のみ取り付けました。フロントマスクはテクニックの1x3アームです。

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 後輪も前後反対向きにしているだけで取り付け方は同じです。取り付け位置を変えてリア上がりになるようにしています。四輪駆動なので前後でタイヤは同じ径です。リアにはエンジンがあり、上に向かってマフラーを伸ばしました。後になってから考えるとこの露骨な見た目のマフラーはあんまり競技用っぽくなかったかもしれません。それに後ろにはスペアタイヤなんかを載せたりするともっと雰囲気がよくなりそうです。その辺りの反省点はまた次の車を作るときに活かそうと思います。

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 ホイールはT字バーで接続しています。これのためにグレーのクリップバーを8本使用しています。サスペンションは動きそうに見えますが、基本的にはガチガチに固められて動きません。最初は自由に動かせるように組んでいましたが、動きが自由になりすぎてポージングが難しくなり、また強度がかなり低かったのでブラケットのポッチの穴にバーを刺すことで固定してしまいました。
 バギーやオフロードトラックはもっと色々な形のものを作っていきたいですね。大径リムでドレスアップしているハイリフトトラックとは異なる良さがあります。とりあずはジープ顔にしてみたいです。
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