Slime Bug:地面に広がるスライムのホットロッドバグ - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Slime Bug:地面に広がるスライムのホットロッドバグ

slimebug_1.jpg

Slime Bug

 ホットロッドにも色々な形、ベース車があります。中にはリアエンジンとなるVWビートルをベースにするホットロッドだってあるのです。



 私にとってVWは最も身近であり、特別な存在なので、このやわらかくも美しいボディをどうやってレゴで表現しようかということはいつも思案を続けています。キャルルックを中心に様々に発展してきたVWというジャンルはカスタム文化の中でも重要なパートの一部ですし、私の4幅車の世界にも必ずVWは必要であると考えています。
 ホットロッドのようにビートルのフェンダーを取り外したカスタムスタイルをヴォークスロッド(Volks Rod)といいます。まさに空冷VW版のホットロッドという感じですが、実際のところどちらかというとホットロッドではなくVWカルチャーの一部として捉えられている気がします。エンジンも当然空冷フラット4のままです。
 かなり昔に全く同じテーマで4幅車を作ったことがありますが、今回はビートルらしいコンパクトなボディを目指して、作り方を完全に刷新しました。

slimebug_3.jpg

 最近のカスタムの傾向はとにかく低くするということです。車高は当然のこと、屋根もチョップトップ風に低くしてみました。屋根の低さを強調するのは大きなタイヤです。リアタイヤはタイヤ二重履きで、径を大きくしています。そしてゼロキャンバーのまま車高下げたときにはエンジン位置が軸と一緒に高い位置に残るのがセオリーなので、リアウィンドウの後ろにエンジンを配置しました。新しい1/4円タイルでファンハウジングを作れたので、かなりVWっぽい形になりました。さらにツインキャブでメガホンマフラーにしてカスタムしてる雰囲気を出してみました。

slimebug_2.jpg

 風防は高さ1を使い、かなり屋根を低くしています。ドライバーは社内で仰向けになって乗ります。車屋根を使っていないので中はかなり狭いですね。車屋根のパーツは便利ですが、形状にクセが強いので今回は普通のカーブスロープにしました。フェンダーを取り外したフロントはウェッジカーブで簡単に表現しました。実際のところビートルのフロントの形はレゴで作るにはなかなか難しいので、このシンプルすぎる表現はまだまだかなと思っています。ヘッドライトも上手い位置に取り付けられなかったので省略しました。
 4幅車を作る上ではボディが大きくなりすぎないことというのをかなり意識しています。アメリカの車に比べて小さいのがVWバグという車ですから、特にこの車はあまり大きくしたくありません。いつかは正統派キャルルックを4幅車で作りたいですね。
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