Scuderia Corsa:最新フェラーリレーサー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Scuderia Corsa:最新フェラーリレーサー

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Ferrari 488 GT3 Scuderia Corsa / Builder: SakuraiLego

 車の世界、そしてレースの世界に欠かせない存在、それがフェラーリです。4幅車の世界にも絶対に必要な車です。



 おそらく、フェラーリと聞いて何のことだか全く分からない人というのはなかなかいないでしょう。スーパースポーツカーであり、本物のレーシングカーであり、ステータスの象徴です。そんな誰もが憧れるスポーツカーの代名詞であるフェラーリですから、レゴで作らない手はありません。彼が目を付けたのがスピードチャンピオンズでリリースされているフェラーリ488GT3"スクーデリアコルサ"です。ご存知の通り、スピードチャンピオンズの車は6ポッチ幅ですが、これを4ポッチ幅のボディにして新たに作り直した車となります。

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 4幅でフェラーリを作るのは常にチャレンジングな行為になります。車の低さと幅広感を出すために、彼は4幅のボディの側面にカーブスロープを貼り付けるという手法を選択しました。フェンダー部分はレールプレートでワイドにし、ホイールは11mmワイドにスリックタイヤを組み合わせて現代的なレーシングカーの立ち姿を再現しています。シールは元々のセットから転用し、全てレゴ純正のパーツのみで色鮮やかなレーシングカーを作ることができていますね。開口部の大きいフロントフェイスは実車同様のアグレッシブな顔つきです。また緑のタイルをクリップで掴んだサイドミラーは、むしろ製品版よりも精細な表現です。

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 コンパクトで低いルーフがフェラーリらしさの演出となっていますが、ドライバーはミニフィグの頭しか乗せない仕様にすることで実現したシルエットのようです。リアウィングはクリップで1x4タイルを斜めに掴む形となっています。ウィングの両端もクリップで留めていますね。パーツに負荷がかかるため公式で採用されることは少ないテクですが、私たちが自分の作品を作る上ではかなり役に立つビルテクです。

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 シャーシの裏面を見ると、側面ポッチの2x2のパーツが並んでいます。これでボディサイドのスロープやタイルを接続しています。タイヤはワイドホイールの外側のみに装着されています。車軸は通常の2x2に挿しているため、当然ホイールもスムーズに回転します。
 最新のレーシングカーをこうして4幅で見られることを嬉しく思います。新しい車にも目を向けられてこそ、4幅車の世界も健全であると思うからです。車の世界の波にも貪欲に乗っていきたいものです。
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