Big Boss:80年代スタイルのモンスタートラック - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Big Boss:80年代スタイルのモンスタートラック

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Big Boss

 最強の車とは何か。それはモンスタートラックです!どんな車でも踏みつぶしてしまうモンスタートラックをレゴで作りましょう。



 実はレゴにおいてモンスタートラックはかなりメジャーなテーマだったりします。80年代にアメリカでモンスタートラックが盛り上がり始めた頃から、レゴでもすぐにこのワイルドなスタイルを真似した製品が登場しました。トラックに巨大なタイヤを取り付けるというシンプルかつ大胆な発想がいかにもアメリカらしく、見た目で子供に訴えかける玩具としてもうってつけだったことでしょう。幼少からスタジアムダートをよく見ていた私もモンスタートラックには深い馴染みがあります。
 今回製作したのは、今年のHot Minifig Ridesから新たに始める予定のモンスタートラック競技用のマシンです。競技に使うためにプルバックモーターで走行可能となっています。

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 特に最初のころのスタイルを意識してみました。ボディはフルに5ポッチ幅使い、ボンネットからキャビン部分を4ポッチ幅にしています。旧車屋根を使って、屋根までスクエアな形状にしています。80年代のトラックをイメージしています。ベッドにはロールケージを入れ、屋根の上にお決まりのフォグライトを並べました。ボンネットからはスーパーチャージャーのエアスクープを飛び出させています。普通の車と同じようにフロントにエンジンが載っているのも80年代スタイルなのです。しかしこの車の場合、実際の原動力はリアタイヤの所のモーターとなるのですが。

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 ボディ側面はタイル貼りで、下部分はあえてダークピンクにして見た目の派手さを出してみました。ボディが5幅ありドライバーが中央に乗らなかったため、左に寄って乗っています。タイヤとホイールはテクニックの大型のものを使用しています。実はこのホイールとタイヤの組み合わせは本来適合するものではないので、若干ゆるくなっていたりします。しかしこの白いホイールに、この形のタイヤを合わせたかったので細かいことは気にしないことにしました。

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 プルバックモーターは現行テクニックシリーズで多用されているオーソドックスなものです。シャフト軸になっており、4幅車用のプルバックモーターよりもはるかに強力です。が、しかしテクニックパーツの厄介なところは、システムと違って奇数を基本とする設計となっているため、ボディへの接続が少し面倒なことです。モーターにはペグ穴しか開いておらず、そのままポッチ接続はできないため、テクニックパーツからポッチ接続に変換してボディと合体する必要があります。そんなわけでこの車は5ポッチ幅という奇数にしたわけですが、シャーシとボディは合計8ポッチほどで接続されています。相当激しいクラッシュでもない限りバラバラになることはありません。
 今年に入ってからオフ会で何度も走らせていますが、トラックで車を踏み潰すのはかなり楽しいです。今からHMRでの競技が楽しみです。皆さんもぜひモンスタートラックを作って群馬にお越しください。

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 レゴ4幅車のカーショーイベント、Hot Minifig Ridesは5月5日メインゲーム開催です。エントリーは上記ウェブサイトからよろしくお願いします。
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