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Ca$h Delivery:Cキャブデリバリーで現金をお届け

cashdelivery_1.jpg

Ca$h Delivery

 まだ手を出していないホットロッドの形にトライしてみようということで、ドルマーク付きの新たな車を作ってみました。



 ホットロッドのベースになるのはクーペやロードスターだけではありませんね。もっとボディが大きい商用の車もホットロッドのベースになります。私が子供のころに遊んでいたホットウィールのホットロッドはルーフが取り外し式になっており、キャブの屋根が盛り上がって波打った形になっていました。今調べてみるとそのミニカーはパディーワゴンという名前だったのですが、私にとっては非常に思い出深いミニカーであり、ホットロッドでイメージする一つの形でした。ユニークな形のキャブはCキャブと呼ばれ、盛り上がった屋根は配達員が車を乗り降りするときに便利そうです。今回はモデルTのCキャブデリバリーをホットロッドにしてみました。

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 モデルTのホットロッドを作る上でやりたかったのが、ボディを3幅にすることでした。Tはフェンダーを取り外すと非常に小ぶりな車ですから、3幅ボディにすることで雰囲気にリアリティを出そうと考えました。ボディカラーはパーツの都合で決まりました。ドルマークのシールが貼られているパネルを使うことと、屋根に使う丸い形のフェンダーパーツの在庫により、緑と白のツーカラーとなりました。ウィンドスクリーンは窓ガラスを2枚重ねてクリップで掴んで固定します。3幅ボディなので、このガラスを使うのが一番綺麗に見えます。エンジンは大きくなりすぎないようにシンプルに表し、ラジエーターグリルはパールゴールドで組んでTの雰囲気に近づける試みです。フロントタイヤは自転車から取り外した細いものを使い、リアタイヤとの対比でドラッグレーサー風のスタイルになっています。

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 3幅ボディとなるため、ドライバーのシートポジションはどうしても高くなってしまいました。屋根が丸くなっているため、なんとか座った状態で中に納まっています。後ろからの見た目はガランドウで殺風景です。本当ならリアも扉に見えるようなある程度の処理をした方が良かったかもしれませんね。ですが今回はパネルでシンプルに組みたかったのでこのような形になりました。
 本物のモデルTは今や100年近くさかのぼるクラシックカーとなってしまいましたが、ホットロッド用としてファイバーグラス製のボディが色々と作られており、今でも当時と同じスタイルの車を作ることが可能です。検索したらCキャブデリバリーのボディも転がっていました。古くなってもまだまだ現役なカスタムスタイルなのです。
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