Mad Magma:レーサーズモーターでモンスタートラック - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Mad Magma:レーサーズモーターでモンスタートラック

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Mad Magma

 また別のモンスタートラックを作ってみました。今回はもっとシステムに近づいたマシンです。



 以前に作ったビッグ・ボスの反省を活かし、今度はもっと4幅テイストに近いボディでモンスタートラックを作ってみることにしました。前回はテクニックのモーターを使いましたが、今回は古いレゴレーサーズのモーターを使ってみます。このモーターの特徴はポッチ接続できるということです。当然4幅ボディとの接続も簡単ですね。やっぱりモンスタートラックでもボディは普通の車と同じサイズでないと不自然ですから、きっちり4幅車のフォーマットに合ったマシンにします。

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 ボディの作りもそうですが、ボディのカラーリングもそれらしい派手なものにしたいわけです。YouTubeでモンスタートラックの動画を漁りながら、実際のマシンがどんなカラーリングで観客の目を惹きつけているのか研究しました。ボディは黒、しかし地味にならないように赤・オレンジ・黄色のラインを入れて80年代テイストにしました。ボンネットと屋根はカーブウェッジを使って、フェンダー部分はカーブで膨らみを持たせました。ヘッドライトはダミーのためクリアパーツを使わず、バンパーもいらないので前後ともバンパーレスです。タイヤはテクニックの大きいサイズのものを転用しました。

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 ボディは競技用のペラペラな感じを出したいので、荷台部分はスカスカになっています。タイヤの奥にはサスペンションも再現しました。このマシンは実際にプルバックモーターで走らせることを前提にしているので、精細すぎる表現は避けなければなりませんでした。後ろにはフラッグ付きのアンテナを付けました。

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 プルバックモーターは上下のポッチ接続と、フロントにペグ穴とシャフト固定が可能な穴が開いており、非常に使い勝手の良いデザインです。レゴレーサーズで2003年にモンスタートラックのシリーズがあり、そのために投入されたモーターでした。今回はフィグ乗りにしているということもあり、そのシリーズよりも一回り大きいサイズになっています。またモーターの強さは現行のテクニックのものに比べると弱めです。巻ける回数も明らかに少なく、最大に巻いた後でも走らせた時の勢いはあんまりありません。タイヤがバルーンではなくフラットな形をしているので、接地の抵抗力で若干パワーダウンしていることも考えられますが、パワー面でいうならテクニックモーターの方に軍配があがります。
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