Wild Boar:定番スタイルギャッサーの情熱 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Wild Boar:定番スタイルギャッサーの情熱

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Wild Boar

 ギャッサーでやりたかった形にトライしてみました。今度はギャッサーからイメージされる定番の姿に近づいてみます。



 ギャッサーの定番ベースといえばそう、ウィリスですね。ウィリスといえばアメリカ軍で採用されたジープのメーカーとして有名ですが、今回の車はもっと古いタイプです。中でも人気のある33年のウィリスを車を作るモチーフに選んでみました。ただしあくまでギャッサーの格好いい雰囲気を出すことが目的なので、ウィリスという車を完璧に再現することにはこだわりません。

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 昔の車のスタイルは今と比べるととてもユニークです。完成されていないボディラインの美しさがあります。私もそんなクラシックなボディスタイルを表現するために、思い切った組み方をしてみました。ボディには高さ2の車ドアを取り入れ、かなり分厚いフォルムにしました。そのボディからつながるフロントセクションはレゴビルド的に禁じ手なやり方が多数つまっています。まずはフロントグリルへとつながるボンネットを、ウェッジプレートのゆるハメによって形にしています。ヘッドライトは車軸から伸ばしたドロイドアームで固定していますが、車軸にアームを取り付けたことによってホイールが軸の奥まで刺さらなくなったので、ホイールは軸の先端のわずかな部分のみで取り付けることになりました。それにクリップ固定のフロントフェンダーはヘッドライトに当たっているので若干左右に広がっています。かなり無理のある組み方になりましたが、レゴビルドとして理想の形にするのではなく、車として理想の形にすることを優先しました。車を格好良くするためなら何でもするべきです。

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 リアタイヤは大きいバルーンタイプにして、車高はかなり上がっています。この車高の高さこそがギャッサーで必ず取り入れたいクールなポイントです。フロントフェンダーの奥からは、下向きにマフラーを出しました。窓とヘッドライトはレッドティントで当時っぽさを出しつつ、リアにはウィリーバーを付けてリアルな走行もイメージしてみました。
 丸っこい形を上手く出せたのでこの車の出来栄えにはかなり満足しています。30年代から、40年代の車はフェンダーもまだ独立した形状で丸みが非常に多く、やわらかい形をしています。レゴで作るのは難しいですが、こういったクラシックで格好いいカスタムも色々作っていきたいですね。
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