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Euro Marsh:シンプルユーロ着地スタイル

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Euro Marsh

 レゴの車作りはゴテゴテと持っていくこととは反対に位置するものだと思っています。シンプルな形でも格好いいものは格好良く、むしろシンプルだからこそとも言えるのです。



 ただ単にタイヤが四つ付いた乗り物を作っても、格好いい車にはなってくれません。車を格好良く見せるための工夫が何かしら必要です。工夫といっても「何か」を追加することが格好良さにつながるわけでもないのが、気を付けないといけないところです。カスタムの世界ではむしろシンプルな見た目の方がイケてることも数多いのです。そんなわけで今回はできるだけシンプルでクリーナ見た目を目指しました。車のベースはナタデココさんがツイッターに上げていた車から、ボディの作り方を真似させていただきました。60年代のヨーロッパ車をイメージし、シンプルなローダウンで格好良くなるように挑戦しました。

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 レゴを触っていると様々な色を一気に投入したくなってきますが、今回は我慢して白のみにボディカラーを統一しました。ボディも必要以上にディテールを追加した場所はありません。フロントやサイドをスロープを使って角を削り、少し奥まったフロントフェイスに丸いヘッドライトを付けました。少しクラシックなテイストのボディに、キャンバーを付けてセットしたタイヤのギャップで現代風の格好良さを求めてみました。旧車をローダウンカスタムするときはボディはストックのまま、ホイールもストックスタイルを使うのが今どきの定番です。ホイールはディスクを選択して、60年代風味を意識しました。

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 リアオーバーハングは短めにし、コンパクトなセダン風にしました。後ろからはマフラーを2本真ん中から出しています。ここもあまり厳ついものにせず、細いマフラーにしました。クリアの風防の中にはミニフィグがもちろん乗っていますが、ハラキリせずとも自然な座高で乗せられているところがお気に入りです。

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 サイドのスロープの接続は、上向きと下向きの2種類のブラケットを使用しているのがポイントです。御覧の通りミニフィグは床の上に座っており、ハラキリしていません。ホイールの取り付けはいつものようにクリップです。今回のセッティングだと完全にフロアが地面に着地してしまいます。しかし最近のヨーロッパの流行はエアサスによる着地スタイルなので、これも大アリな組み方なのです。

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