Caramel EvoX:キャラメル色のエボテン - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Caramel EvoX:キャラメル色のエボテン

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Mitsubishi Lancer Evolution X / Builder: Tom

 人気の日本製スポーツカーの多くが、4幅としての表現を開発されてきました。今回はランエボです。



 スポコンを語るならホンダだけではなく、ミツビシのことにも注目する必要があります。ランエボはワイルドスピードで2回も主役の車に選抜され、ド派手なルックスで観客を虜にしました。今回の車はその最後の世代に当たるXがモデルになっています。今でも一定の人気を持つ日本製スポーツであり、今回はかなりアグレッシブなカスタムが施されています。

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 ボディカラーはまだ4幅車ではほとんど見かけることのないダークオレンジが選ばれています。パーツの制約は普通の色よりもはるかに大きいと思われますが、この車にはパーツ不足による苦しさは全く見受けられません。ボディにはレールプレートとプチスロによるワイドなフェンダーが与えられ、パールゴールドの11mmワイドリムがセットされています。絶妙な色合いのコラボは他の多くの4幅車とは一線を画す雰囲気です。フロントフェイスは2x2ウェッジプレートを縦に使い、大きなフロントグリルを再現しています。ボンネット部分はブラック化しつつ、エンジンベイを開けてアピールする仕様になっています。これはまさしくショーカーといったいでたちです。

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 ダークオレンジはパーツが豊富とはいえませんが、いくつか恵まれたパーツも存在します。屋根に使っている2x4タイルが存在することは、4幅車ビルド向けにはかなり有利な点です。他にもレールプレートや1x2グリルスロープなどの存在も助かりますが、ドア部分に使われている1x3パネルの存在はかなり注目です。1x3パネルは2016年に登場したばかりでカラーバリエーションはまだ数少ないですが、4幅車向けには非常にありがたいパーツです。2017年にダークオレンジがリリースされたことで、この色の4幅車を作る際の障壁はまた一段下がったといえるのではないでしょうか。ボディの派手なエアロに合わせてリアには大型のウィングが備わります。ウェッジプレートで尖った形状にしてエアロとのバランスを取っています。

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 ホイールはクリップで固定し、ハラキリしてミニフィグを乗せています。写真では外れていますが、室内の横向きポッチにミニフィグの足が固定されるようになっています。クリップは前後で位置が異なるため、フロントとリアでそれぞれ異なるキャンバー角を見せています。サイドとリアバンパーの接続にはブラケットが活用されます。
 ランエボXが生産終了して3年ほど経過しましたが、カスタムベースとして見ればまだまだ新しい部類です。イマドキのスタイルを4幅車で見ることができるのはいつも嬉しいことです。
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