Hot Minifig Rides 2019 アワード発表! - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Hot Minifig Rides 2019 アワード発表!

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 5月5日は年に一度の4幅車カーショーHot Minifig Ridesが開催されました。まずは栄えあるアワードから紹介します。



 年々規模が拡大しているHMRは今年ついに400台を飛び越して、500台を超える規模となりました。その内訳には海外から作品を送ってくれたエントリーも少なからず含まれており、アワードの審査の方も厳しさが増すことになりました。数もクオリティも大幅にアップし、そんな中でアワード台に上ることになったこれらのアワードカーは間違いなく世界クラスの車といっていいでしょう。

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Best of Show / Builder: Lime
 エントリー全体がハイレベルになった今回、ベストオブショーを決めるのは今までで一番難しい年となりました。しかし彼は常に他のビルダーよりも先を進んでいると思いました。この車には名前はありません。イメージされるのはビンテージなアメ車をベースにしたカスタムカーです。曲線で構成されたボディは鮮やかなピンク色で彩られ、ナロード&ロワードな雰囲気はいかにもカスタムそのものといった佇まいです。今回の巨大なカーショーの中で一番クレイジーでクールな車といったらこれしかありませんでした。当イベントでアワード常連の彼は、これでベストオブショーも2回目の受賞となりました。彼は世界最高の4幅車ビルダーとなったのです!

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Best Lowdown / Mitsubishi Lancer Evolution / Builder: Tom
 ローダウンカスタム全般のアワードです。選んだのはスタンスなテイストのランエボです。ダークオレンジのワイドなボディにパールゴールドのリムが絶妙なマッチ具合で、他の車にはない大人な雰囲気を発していました。またフードを外した状態でエンジンをアピールするという、ショーカーとしても抜かりない出来で、シャコタン車の頂点に輝きました。

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Best Highlift / Builder: 最澄
 こちらはハイリフトなカスタムカーのアワードですが、今回は走りよりも見た目重視な車を選ぶことにしました。クルーキャブのピックアップトラックをハイリフトにしたこちらの車は、まるでSEMAにでも飾られていそうな雰囲気バリバリです。違法ですが足回りをライトアップするギミックも付いていて完璧なショーカーでした。

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Best Custom / Builder: Mugen
 アメリカンカスタム全般のアワードです。一昨年にベストオブショーを獲得したビルダーが、今回はダークターコイズという攻めた色で新作を送り出してきました。ローダウンした大きなアメ車のボディは、鮮やかなボディカラーと相まってカスタムテイストが抜群でした。丁寧なビルドでボディワークは美しいクオリティを保っています。

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Best Tuner / Pandem Civic / Builder: 最澄
 今回は海外からのエントリーも含めてチューナー勢の数が多かったので特に激戦でした。そんな中トロフィーを勝ち取ったのはアワード常連のビルダーです。やはり彼は現実の要素を4幅に落とし込むのが非常に上手く、今回はパンデムのワイドボディを装着したシビックを再現し、真っ白なボディで挑んできました。トレンドを上手く掴んでいるのがアピールのポイントです。

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Best Hot Rod / Builder: 最澄
 ホットロッドはすっかり定着したジャンルとなり、作ってくるビルダーも多数となっています。現実の流行りも反映してか、割と地味な色合いで組んでくる車が多かったですが、今回はこの車の懐かしくもエモいフレイムスに惹かれてアワードとなりました。シャコタンにせず80年代テイストを守り切ったビルドに彼のセンスの良さを感じます。

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Best Lowrider / '55 Chevrolet Bel Air / Builder: ムラにゃす
 今までは下火なジャンルでしたが、今年はローライダーの力作が多数集まりました。そんな中でアワードとなったのは前年から引き続き同じビルダーとなりました。高嶺の花である55年型はストックスタイルのボディながらサイドにはクーラーを下げてドレスアップもされています。ハイドロの組み方も進化した完全合法ビルドなローライダーです。

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Best Luxury / Builder: Lime
 ラグジュアリーはドレスアップカスタムのアワードです。今回はイメージにピッタリのDUBなカスタムが登場しました。オレンジ色の大きなボディには、メッキのバケツを使ったホイールが足元を飾ります。内装やリアハッチにはオーディオが顔を覗かせ、おまけに改造ガルウィングも装備されたとくればカーショーとしては完全装備といえるでしょう。

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Best Bosozoku / Builder: Lime
 暴走族ジャンルは数は多くないものの、毎回複数のビルダーが車をエントリーしてくるジャンルです。彼は毎回街道レーサーの新作を送り込んでくる熱心な族ビルダーですが、今回の車も素晴らしいクオリティとバランスの1台でした。あえて竹ヤリを付けないスタイルですが、貼り付けオーバーフェンダーをまとった姿は美しくもまごうことなき族です。

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Best Itasha / Builder: kimron
 車体にアニメキャラを貼った痛車もカスタムの1ジャンルです。今回は複数ビルダーの痛車が会場に並んで華やかでしたが、熟練の痛車ビルダーが新作を仕上げてきてアワードとなりました。キャラは子供向けのプリキュアですが、スポーティな車と組み合わせた現実の痛車そのものなスタイルです。サイドステップの段差の細かな貼りに気合いを感じます。

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Best Truck / Hoonitruck / Builder: emoLego
 トラックジャンルで評価したのはこちらのF-150ベースのフーニトラックです。前年までフーニコーンをビルドしていた彼が、フーニガンの最新作も早速4幅化し、トロフィーを奪っていく形となりました。パーツの色をモザイクで組んだボディはモンスターの雰囲気がしっかりと伝わってきます。荷台のレーシーな作り込みもバッチリです。

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Best Van / Builder: さく
 実はこの車がHMRに登場したのは初めてではありません。2015年にエントリーしていますが、当時はこのバニングを評価する枠はありませんでした。そして今年、ベストバンとしてこのクレイジーなカスタムを評価することができました。三次元的に展開するボディ後部の作りは今の目で見ても斬新さを全く失いません。

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Best Muscle / Builder: 最澄
 マッスルカーも近年は4幅車の人気ジャンルとして盛況です。今年もいい車がたくさんありましたが、ショーカーとしてトータルで見た場合にはこちらの車が選ばれました。ダークグレーのツートンとレーサー5スポークがハイテックな雰囲気で、タイヤの位置も細かいレベルで調整されたショー向けのカスタムです。

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Best Sport / Nissan Skyline GT-R / Builder: jip
 ストックスタイルを重視するスポーツカーのアワードです。毎回エントリーの人気が集中するジャンルですが、今回はこのR-32を選びました。全身黒一色のストイックなビルドですが、難しい題材を4幅テイストに収めたテクニックは見事です。あえて派手さをアピールすることはしていませんが、その隠し切れないオーラはしっかりと感じ取りました。

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Best Exotic / RWB Porsche 964 / Builder: kazuki
 4幅車ビルダーで一番狂っている人物と言えば彼でしょう。これまでも度肝を抜く車を多数生み出してきた彼ですが、それが単にユニークであるだけではなく、1台の車として格好良さを評価できるレベルに達したと思います。後はこの車をどのアワードで評価するかだけでしたが、今回はスーパーカー枠としてベストエキゾチックに選びました。

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Best Racing / Toyota TS050 Hybrid / Builder: よちび
 レーシングカー全般のアワードです。今回はレースの舞台も用意したこともあり、たくさんのレーサーが集まりました。そんな中でベストに選んだのは昨年のルマンウィナーであるトヨタのマシンです。フィグ乗りではありませんが、5幅にまとめたデザインは素晴らしいの一言に尽きます。題材、クオリティ共に今年のアワードに相応しいマシンです。

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Best Rally / Builder: ぽん太
 レーサーの中でも特に人気のあるラリーカー部門です。今回選んだのはアルピーヌルノーをモチーフにしたこちらのマシンです。フィグ乗りにした上でコンパクトに美しく、それでいてレースカーの獰猛さも兼ね備えたトータルバランスを見て決まりました。フィグ乗り4幅レーサーとしても今回最も理想的な1台でした。

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Best Dragster / Builder: Agius
 ドラッグレーサー部門も今年から盛況となった部門です。新旧、ガチもプロも様々なドラッグレーサーが集まりましたが、一番目を惹いたのがこちらのファニーカーでした。ビルダーは今回初参加の若手ですが、クオリティは間違いなくアワードレベルです。ボディのチルトアップももちろん再現されており、エンジンやマフラーはしっかりシャーシに残ります。

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Best Movie Car / A-Team Van / Builder: ナタデココ
 劇中車部門は特に見るのが楽しいジャンルです。今回選んだのは特攻野郎Aチームから、作品の顔ともいえるAチームバンです。特徴的なカラーリングはもちろんのこと、80年代のバンスタイルを再現したボディのバランスは流石です。劇中仕様を上手く真似するだけではなく、格好いいショーカーとしても一流なこのバンを選ばない手はありませんでした。

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Best Stock / Suzuki Spacia Gear / Builder: たむちん
 ベストストックはカスタム偏重の当イベントにおいてノーマル車を評価する部門です。とはいえカーショーとして評価するに相応しい車を選ぶ必要があります。この最新のスペーシアギアにはそれだけの華やかさがありました。実車同様に遊び心のあるアクセサリー付きの展示を行っており、ノーマルでありながら立派なショーカーとなっていました。

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Best Classic / Duesenberg / Builder: ムラにゃす
 実質的に戦前車のアワードとなっているベストクラシックです。今年も多数の本物のクラシックな車が集まりました。中でも美しかったのはこちらの赤いデューセンバーグでした。今回彼はもっと古い時代の車も多数持ち込んでいましたが、この年代のフェンダーの美しさは何物にも変えがたいものがあります。彼のシグフィグ付きです。

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Best Camper / Builder: たけのこ
 キャンピングカー部門に関しては実物を所有するガチなビルダーもいましたが、今回は若手ビルダーが勝ち取りました。5幅のボディと4幅のキャビンで非常にコンパクトにまとまっていますが、ドア開閉ギミックや内装まで完璧に作り込まれたかなり濃い内容の車です。クオリティ的に見て今回はこの車の他に選ぶべき車などないという状態でした。

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Best Patrol / Porsche 912 / Builder: 関山
 パトカー向けに今回から新設したアワードです。パトカーはやはり常に高い人気がありますね。そんな中今回選んだのは実際に当時の日本で配備されたことで有名なポルシェ912パトカーです。クラシックなポルシェのコンパクトな表現としても素晴らしいこの車、パンダカラーにしたことでそのかわいさも増しているようです。

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Best Worker / Builder: 最澄
 働く車向けに新設したアワードとなります。様々な働く車がエントリーしていますが、当イベントで欲していたワーキングカーとはこれだと言わんばかりの、素晴らしいカスタムレッカー車が登場しました。この車高の低さでは全く仕事にならないことはまず間違いありませんが、働く車でもカスタムの対象になりうるということを皆に見せしめた素晴らしい1台です。

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Best Design / Builder: シゲ
 オリジナルデザインの車を評価するベストデザインです。このビルダーは毎回このジャンルに向けてあらゆるパーツの知識を投入してくる熱心なビルダーです。今回は彼のレアパーツのチョイスと、完成した車のクオリティが見事に調和した渾身の1台となっていました。キャノピー部分にはなんとバイオニクルのマスクが使われています。

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Best Motorcycle / Builder: さく
 バイク部門も年々エントリーの質と量が上がっている傾向です。そして今回はアワードにピッタリなカスタムバイクがエントリーされました。ストレッチされたフロントと下げられた車高がクールさを隠し切れない素晴らしいコンパクトビルドです。オレンジ色で主張したボディカラーも今回のアワード向けでした。

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The Outlaw / Builder: Agius
 違法ビルドの車を評価するためのアウトローアワードです。一見普通の4幅車ですが、ライトアップブロックの1x4ライトバーを4本裏に仕込んだアンダーネオンが付いています。配線をまとめるためのハンダ付けやスイッチの追加など、ぱっと見では分からない工夫がこの車の中に凝らされています。4幅ボディのフィグ乗りでここまでできるのは驚きです。

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Best Hauler / Builder: とにー
 6幅トラックを評価するためのハウラー部門です。ハウラーという言葉のイメージに相応しいアメリカンなトレーラーヘッドを選びました。メッキのパーツはカスタム品ですが、それを差し引いても素晴らしいクオリティのビルドであるため選定となりました。トレーラーはなしでも見た目の迫力は文句なしのピカイチです。

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Best Dekotora / Builder: Sakurai
 ここ数年で瞬く間に一大ジャンルへと成長したデコトラのアワードも今回新たに追加しました。最初のアワードゲッターは、レゴのデコトラ界を一気に牽引する存在となったビルダーです。行燈のライトアップや装飾、内装、そしてコンテナアートまで全て合法ビルドだけで組み上げた気迫感じるデコトラです。

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Ponta Pick / '55 Chevy / Builder: マーフィー
 特別審査員のぽん太氏は今回海外での仕事のため会場に来ることはできませんでしたが、ツイッターを通してのオンライン審査となりました。選ばれたのはビンテージなドラッグレーサーのギャッサーで、幅広なボディからにじみ出るパワー感が決め手となりました。またレーサーとして重要な剛性、強度の観点からも合格との判断でした。

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Sekiyama Pick / Greyhound Lines Scenicruiser / Builder: BUCHI
 レゴトレイン界の関山氏が選んだのは前回に続いて公共交通のバスとなりました。題材は50年代のアメリカのバスで、天窓や斜めになった窓などが特徴です。ボディ全体が5幅で組まれており、その上ミニフィグの乗客もしっかり搭乗しているというかなり手の込んだ1台です。ボディサイドの横筋が入っているのも当時の雰囲気がよく出ています。

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Tamotsu Pick / Cadillac De Ville / Builder: とにー
 そもそもアワード審査員の私ですが、今回はTamotsuアワードも選ぶことにしました。というのもこの全身がカスタムメッキパーツで組まれた美しいローライダーをどうしてもアワードに選びたかったことから急遽追加することにしました。足回りまで完璧にメッキされた姿はまるで本物のショーカーのような美しさでした。

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Monster Winner / Builder: 柴
 今年から追加したモンスタートラックの優勝車です。テクニックのプルバックモーターを使い、チェーンリンクで四輪駆動化したマシンとなります。エントリーは9台と初回にして盛況でした。最後はたむちんさんのRCカーとのバトルになりましたが、相手がバランスを崩している一方で、安定した走りを見せて優勝となりました。

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Drift Winner / Builder: はる~
 ドリフトパッケージナノを使ったドリフトバトルは、元のRCトイが販売終了となり下火になるかと思いきや8台のエントリーがあり、立派なトーナメント戦になりました。歴代チャンピオンのたむちんさん、最澄さんがエントリーするなかで、意外な善戦を見せた初参加のはる~さんがアグレッシブな走りで優勝となりました。

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Hopping Winner / Builder: BUCHI
 ホッピングバトルは前回に比べて少なく3人のエントリーとなりました。今回からはホッピングの高さ重視の審査を改め、総合的に見てリアリティやホッピングの美しさを審査する方針に転換しました。前年と同様に空気圧でのホッピングマシンを持ち込んだBUCHIさんが、手でマシンに触らないホッピングを披露し、優勝となりました。

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Drag LIM Winner / Builder: kkr
 モーター限定のドラッグレースLIMクラスは8人のトーナメント戦となりました。今回はほとんどのビルダーが、ショーカー張りに作り込んだマシンを持ち込んでの戦いとなりました。作り込むほどに重くて遅くなるため、中でも最も軽量でガチなマシン作りをしてきたkkrさんが余裕のスピード差を見せつけての優勝となりました。

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Drag UNL Winner / Builder: 歯車
 動力無制限のドラッグレースUNLクラスは、3人のみの参加となりましたが、今回はいずれも車自体に動力を持たず、発射台を用いるマシンのみとなりました。柴さんとはかなりいい勝負になりましたが、前年に続き歯車Kさんが連続チャンピオンとなりました。テクニックのパンタグラフで伸び縮みする発射装置で勢いよくスタートしていました。

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Drag IMP Winner / Builder: マーフィー
 最後は全員参加のドラッグレースIMPクラスです。基本のシャーシとタイヤ、そしてドライバーフィグは必須として、さらに10パーツ以上使用することが義務となっています。なんと今回もマーフィーさんが大トーナメントを勝ち抜き、3連続チャンピオンとなりました。



 さて以上32のカーショーアワードと、6個の競技ウィナーを紹介しました。トロフィーの数は年々増えていますが、エントリーの方はもっと増えています。ビルダー数は53名となり、当然のことながらトロフィーを贈ることができなかった方も多数いらっしゃいました。本当ならアワードをあげたいのに叶わなかった車も多数あります。もしこれが前年であればアワードになったでろう車もたくさんありました。今回はアワード授与の進行も比較的簡潔なコメントに済ませて、時間通りに進行することができました。というのも、今のHMRカーショーはもはや私ごときが口出しするようなレベルではなくなってきているということです。4幅で車を作るとはどういうことなのか、カーショーとはどういうものなのか、もう皆さんよく分かっているようでした。
 今回は数も規模も、そして質においても過去最高のものになりました。すべてはカーショーエントリーしていただいた皆さん、設営や進行を手伝っていただいた皆さんのご協力あってのものでした。改めて皆さんありがとうございました。
 そして今の私はまだまだ止まらない4幅車の発展を確信しています。今回もすでに4名のビルダーが海外から作品エントリーしていただいていますが、来年はもっと増えると思います。4幅車文化はもはや日本だけのものではありません。これからのHMRは4幅車のワールドカップとなるのです。私ももっと精進しなければなりません。
 また来年、もっと多くの仲間と出会えることを期待して、4幅車ビルドに励みましょう。
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