Hot Minifig Rides 2019 ホッピングバトル - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Hot Minifig Rides 2019 ホッピングバトル

hmr2019_hopping_1.jpg


 Hot Minifig Ridesの競技の一つ、ホッピングバトルです。4幅ホップの世界をご紹介します。



 今年はモンスタートラックを新たに導入しエントリーが集中した結果か、ホッピングバトルの参加は控えめで3名での争いとなりました。ホッピングは審査競技となりますが、これまではホップの高さを重要な基準として審査を行っていました。しかしこの競技が進化するにつれて、ひたすら高さという数字を競うことが必ずしも正ではないということに気づきました。今年の審査の観点は、高さを含めつつも、ホッピングの形ややり方の美しさやリアリティを重視しました。
 ホッピングの手法は問いません。車に触ってもOKです。1分間の間に自由にアクションしてもらい、審査によって1位を決定します。

hmr2019_hopping_8456.jpg
Builder: 柴
 例年エントリーしている柴さんのマシンは大柄なアメ車風のボディに、伸びた足回りがセットされました。フロント軸に輪ゴムが取り付けられ、静止状態では前後とも高くリフトしたユニークな姿となっています。

hmr2019_hopping_8492.jpg
 フロントを指で押し込んでから離すというオーソドックスなホッピングアクトでした。伸びた後軸は高さを稼ぐのに有効なようにも見えましたが……。

hmr2019_hopping_152759.jpg
 ホッピングの度に車が前に進んでしまい、連続でのアクションには苦戦していました。ホップ時の高さ自体は御覧のようにある程度ありますが、前後の車輪が下に伸び切った姿はリアリティと美しさの点で及びませんでした。

hmr2019_hopping_8491.jpg
 この競技ではボディ強度の問題が露になります。ホッピングの反動でトランク部分が外れるアクシデントがありました。

hmr2019_hopping_8458.jpg
Builder: ムラにゃす
 前年はショーカーだったキャディラックのボディをホッピングマシンに改造してのエントリーです。この車は後輪に輪ゴムをセットして後ろがホップする珍しい形でした。

hmr2019_hopping_153324.jpg
 リアトランクを指で弾いたホッピングアクションとなります。跳んだ姿も様になりますし、高さもありますね。しかしフロントタイヤが引っ込んでいるため、最高点に達した時に前輪ではなくバンパーでスタンディングしている形になっているのが若干気になります。

hmr2019_hopping_153355.jpg
 アクションの後半はトランクではなく、ボディの両側を掴んで跳ねさせました。途中2回ほど輪ゴムを固定している車軸が外れるトラブルがありましたが、ホッピング自体はかなり上手くできていました。

hmr2019_hopping_8460.jpg
Hopping Winner / Builder: BUCHI
 去年から唯一空気圧によるホッピングマシンを持ち込んでいるBUCHIさんの車です。空気用のチューブを2本つないだ前年と同様の仕組みのとしつつも、ボディはリファインされています。

hmr2019_hopping_8461.jpg
 空気圧のかけ方によってフロントを上げたり下げたりできます。まるで本物のローライダーみたいですね。しかしハイドロではなく、エアサスというべき仕組みです。

hmr2019_hopping_8471.jpg
 GoProカメラの前で連続ホッピングを披露しているところです。ボディや後輪の位置の調整などで、前年よりも安定して高さのあるホップをしていました。空気タンクを使い果たすと、数秒間の充填時間を挟んだのちに再度アクションを始めます。

hmr2019_hopping_8506.jpg
 空中で前輪を格納する姿は実際のハイドロによるアクションを彷彿とさせます。フロントが上がりやすいようにリアヘビーにしてあるのか、ホッピング中はスタンドした状態で静止する瞬間もありました。
 前年だと輪ゴムによるホッピング勢に比べて高さが足りなかったため勝利とはなりませんでしたが、今年はマシンの仕組みも含めたホッピングの美しさを鑑みて優勝に輝きました。

hmr2019_hopping_8526.jpg
 前年と同様なホッピング用のスイッチです。中には空気のタンクと、空気を送り出すためのモーターと電池ボックスなどが入っています。手元には空気圧のメーターとモーターを動かすスイッチがあります。全てがレゴ純正品でできているという、かえって恐ろしいホッピングマシンです。

 今年はホッピングバトルへのエントリーが減った分、カーショーの方にローライダーの展示が増えていました。もちろん現実のローライダーイベントと同じく、ショー向けとホッピング向けの車は別々であることがほとんどですが、共に4幅ローライダーの文化として育っていってほしいですね。

関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/1226-06ab6656