Gold Hopper:ローライダーのリアリティ - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Gold Hopper:ローライダーのリアリティ

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Gold Hopper

 昨年12月のムーンアイズHCSの興奮も冷めやらぬ今年1月、また新しいローライダーに挑戦しました。



 ハイドロ組みの4幅ローライダーはこれまでも少しずつ発展を重ねてきましたが、その仕組みにはまだ納得のいっていない部分が多くありました。ムーンアイズのカーショーで本物のローライダーを目にした私は、やはり自分の4幅車には決定的に誤りがあることを確信しました。1月の大黒PAの集まりで、ムラにゃすさんの5幅の57シェビーの足回りを見せてもらい、私も同じ手を使って自分のローライダーをさらに進化させようと思いました。そしてできたのが今回のGold Hopperです。

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 ボディはむやみに大きくしたくないので、今回も4ポッチ幅を守りました。ボディカラーは黄色にし、真っ平らなボディサイドにはブライトオレンジのラインを入れて単調にならないようにしました。ホイールはパールゴールドにし、フロントグリル周りも合わせてパールゴールドでドレスアップしてあります。ただしバンパーやサイドミラーなどはグレーのままにし、あまり派手すぎずオーソドックスなスタイルになるように心がけました。今回はコンバーチブルのため、折りたたんだ幌屋根を再現してあります。

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 テール回りは1プレート分薄いので、フロントから見るよりもワイド感があります。リアフェンダーもタイルを両サイドに貼っているのも見た目的に影響していると思われます。今になって思うと、ドライバーの後ろに2x2のポッチが露出しているので、そこにプラークのようなものを立てると雰囲気が良さそうです。フロントを持ち上げた姿勢はとてもローライダーらしい見た目です。今回はこのフロント軸の動き方をこれまでと変えてみました。以前はリア軸と同じ仕組みをフロントにも入れていましたが、フロントの動きはキャンバーを変化させることでよりリアルなポージングを再現しています。

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 リアのアームはこれまでと同じ方法です。フロントは鬼キャン車を作るのと同様に、T字バーでホイールを固定しています。これによって車高を上げた時にタイヤがポジティブキャンバーになり、実際のローライダーに近い見た目になります。反対に下げた時はかなりネガティブキャンバーになってしまいますが、この車は持ち上がった状態で展示することがほとんどなのでほぼ問題ありません。

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 レゴのローライダーなら格好良くスリーホイールを決めたいですよね。裏面が見えた時にも美しいように、バーなどのパーツにはパールゴールドを採用しています。このサイズのフィグ乗りのローライダーとしては今現在できうるかぎりのことをしてみました。このシステムを使って、もっと色々な車にトライしてみたいですね。
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