Hype Vibes:ネオクラシックのエモいミニトラック - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Hype Vibes:ネオクラシックのエモいミニトラック

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Hype Vibes

 最近はエモいという言葉がよく聞かれるようになりました。それではエモいとは、どういうことを意味するのでしょうか。



 国内で成熟したカスタムシーンがどんどん古いスタイルに遡っているのに対して、若い世代ではネオクラシックなものに注目が集まるようになっています。私も最近熱いと思っているのは80年代、90年代のカスタムで、90年代前半のキャルマガジンを引っ張り出しては「これはエモい~」と唸り声を上げています。当時の雑誌を眺めながら私が再挑戦したかったのはミニトラックです。それも派手な色で、ベッドが動くやつがいいと思いました。何年か前にJelly Sodaというショーネームのミニトラックを作りましたが、アクション付きのショーカーは様々なイベントでの展示に効果的でした。そのためそろそろ新作が欲しいと思ったわけです。

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 ミニトラックというからにはそれなりにコンパクトなサイズになることが望ましいです。それに当時風の四角いボディにもしたいと思いました。というわけで、前作とそう変わらないボディになってしまいました。しかし似たような車を作り出すこと自体はそう大した問題ではありません。問題はこの車を最高に格好良く、エモくすることなのです。ボディカラーには基本色の赤を選びました。80年代スタイルのショーカーならば、鮮やかな原色でペイントされていないと雰囲気が出ませんね。しかしレゴでただ赤い車というのも芸がありません。私はボトムラインに挿し色をしました。これこそが当時っぽい雰囲気を出すための技です。ミディアムラベンダーとダークアズールのラインを入れてみたら、上手くハマってくれました。

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 ベッドと足回りのギミックも当然搭載しています。前と同じようにベッドはさらにシェルが開く仕様です。ヒンジには旧車屋根を使い、サンルーフ付きの屋根を使うことで中にスピーカーを設置しました。フロントも上下に動くアクションが付いています。

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 リアはクリップで車体から車軸、そしてベッドまでつながっています。ベッドの可動については強度アップ重視で可動域は狭くなりましたが、展示するには十分な動きができるようになりました。フロントはT字バーによる接続で上下に動かせるようにしています。こちらはこの前のローライダーの組み方を踏襲しました。ちなみにハラキリしてミニフィグを低い位置に乗せられるようにしています。屋根がないのでハラキリする必要はないのですが、座っているポジションが高いと気になるのでこのようにしました。

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 正直なところ、あまり新しいことにはトライできなかったので不完全燃焼なところもありますが、完成した車のルックスそのものには満足しています。それにギミック付きの車はやはりショー映えします。これから色々なイベントで注目の的になってほしい車です。
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