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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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【Brickshelf】バブルキャビンカーは古典SFとホットロッドの融合

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User:Icewalker
Brickshelf Gallery - A house of police captain Akbar, who lives there with his wife and enjoys life with a taste of red wine.

車を未来的に見せるにはどうしたら良いか。
流線型のボディか、カバーされたホイールか?いいえバブルキャビンです。




長いカーブスロープで美しいフロントノーズが形成されているこの作品は、4幅車作品としては珍しいレトロフューチャーな未来カーです。
ルーフが全て窓となるデザインは、もう何十年も前から車のコンセプトとして描かれ続けてきましたが、未だにそれは夢の中のものでしかありません。
バブルキャビンのカスタムカーは、その昔アメリカでは多数作られていましたが、現実の市販車においてはとても非現実的な要素です。

だからこそ、レゴで未来カーを作るには最適な手法であると言えます。
レゴでは宇宙船などに使われるキャノピーパーツは、4幅のものも多く、車に転用するには丁度いいサイズです。
ここで使われているのは楕円ドーム状のもので、クリップ固定用の使いやすいデザインですし、バブルキャビンと呼ぶにはピッタリの形です。
黄色というのも、赤いボディとの対比でなんとなくクラシカルなSF作品を思い起こさせます。

ボディ自体もシンプルながら、オールドSFを意識した作りになっています。
前後が逆スロープによって絞り込まれているのは、60年代車的デザインでもあります。
ホイールは基本的な4スポークながら、その雰囲気は十分にでていると言えるでしょう。
でももしかしたら、さらにクラシックな車軸固定の1ポッチホイールであったら、もっとこの良さを引き出せたかもしれないと、余計なことも考えてしまいます。
しかし旧タイプのレゴホイールは、今では流石に古いということもあり、作者が所持していなくても当然のものではあります。
もちろん全てを考慮した上での、これが作者のチョイスであるはずです。

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この車は単品の作品ではなく、家作品の付属物としてアップされています。
しかし車のみの画像もあることから、それなりに拘りがあって製作されたものであることは間違いありません。
また、家というストラクチャーの横に置いた方が、この車の魅力がさらに引き上げられるような気がします。

家の全体像は是非リンク先で見てみてください。
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