BVLLISTK:近未来シャコタンショーカー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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BVLLISTK:近未来シャコタンショーカー

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Bvllistk

 レゴで未来の車を作ってみましょう。既存の自動車の形にとらわれる必要はありません。自分が思う格好いい形を創造するのです。



 スピードチャンピオンズのディスクを使ったホイールで、車高がどうしても上がってしまう問題を解決するためには、ボディを半プレート分下げなければなりませんでした。今回はその半プレートずらしに挑戦するために作った車です。古いスタイルのカスタムカーばかり作っていても面白くないので、デザインは近未来的なスポーツカーをイメージし、未来のショーカーになるようにしてみました。

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 シティフェンダーを使うのは他の車と同様です。ボディサイドを半プレート下げるために、1ポッチのブロックを横向きに挟むことにしました。ブロックは両サイドポッチ付きを使っており、上下と接続されています。下側はタイルが反対向きに取り付けられています。パーツを横向きにしたついでに、ポチスロの組み合わせで斜めラインの色分けをしてみました。80年代レトロフューチャーなイメージを取り入れています。キャノピーにはスピチャンのものを使い、それに合わせてボディ全体もなめらかなラインがつながるようにしました。フロントセクションもシンプルです。カーブスロープのノーズの先にはクリアパーツのライトは入れず、半プレートの厚みとなるブラケットを使用して黒いラインだけを入れてみました。バンパーも丸を取り入れた形にし、フロントリップはボディサイドと同じ低さになるように調整しました。フロントだけ隙間が空いていると格好悪いですからね。ホイールは10スポークの白を選択し、前後異なる角度でキャンバーを付けています。未来のカスタムでも当然シャコタンはありに決まっています。

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 キャノピーから後ろへはカーブスロープでラインをつなぎました。フロントノーズはかなりオーバーハング短めにしたので、反対に後ろは尖ったラインを飛び出させることにしました。テールにも赤いパーツは使わず、黒い横ラインだけを入れています。バンパーもフロントと同じカーブスロープで、サイドの黒ラインとつながるように黒で合わせました。ハンドルが普通のデザインだとマッチしないので、ホイールと同じディスクをハンドル代わりに中に取り付けています。ルーフが低いのでミニフィグは仰向けです。ちなみに最近気づいたんですが、キャノピーの中にフィグを寝かせて乗せるのは公式でも使われているテクなんですよね。

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 前後でキャンバー角を変えるためのテクはフロントにあります。シティフェンダーの裏に1Lバー付きのラウンドを接続し、クリップバーで掴んでタイヤを斜めにしています。この部分は2x4タイルで覆うので普段は隠れています。また覆うことで落下防止にもなります。フロアは2x4タイルを反対向きに取り付けているので、裏からの見た目も非常にすっきりしました。
 BVLLISTK(バリスティック)はモノトーンを基調に、ほぼ白と黒のみで構成しました。車のイメージをインパクト重視で決めるなら、何色を使うかよりも、何色を「使わない」ようにするかをよく考えるべきでしょう。特にメカに使いやすいグレーやダークグレーは、車の印象をリアルにしつつもマイルドにしてしまいます。自分のイメージをそのまま形にするために、よく考えて引き算することが大切です。
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