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Isuzu FL-IR:東京モーターショーから最新コンセプトカー

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Isuzu FL-IR / Builder: kazuki

 東京モーターショーもまだ開催中というそのタイミングで、最新のコンセプトカーが4幅車になって登場しました。



 この車は11月2日にいすゞプラザで開催されたオフ会にてデビューしました。モデルはいすゞが今年の東京モーターショーにて発表したばかりの最新のコンセプトLF-IRです。ツイッターでLDDモデルが発表されてから仲間内で高い注目を集めた車です。それもモーターショーが始まったその翌日に発表されましたから、彼のアンテナの高さと手の早さが最大限に発揮された形になりました。そこから急いでパーツを集めて実際のレゴのモデルが製作され、足りないパーツは他のメンバーに借りてオフ会当日に完成となりました。努力して完成させた甲斐もあって、オフ会ではプライズ1位に選ばれました。テーマの良さと彼のビルドの魅力が上手く噛み合った1台です。

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 いすゞの公式サイトによると、コンセプトカーの外観にはサメがモチーフが取り入れられているということで、生物的なデザインとの融合が特異な彼にピッタリの車です。白とダークブルーの組み合わせはサメのイメージに合っていますし、鋭い目つきのヘッドライトも実車同様に取り入れられています。未来的なテイストのトラックとはいえ、トラックには違いないので実際のコンセプトのフォルムそのものは割とスクエアな印象ですが、彼のレゴ版FL-IRでは随所のボディラインがより強調された形で表現されており、さらに生物に近づいた形になっています。テクニックのカーブしたパネルを配置したサイドや、黒のウィングパーツで表されたウィンドウ、フェンダーパーツを重ねたグリルなど、ほとんど特殊パーツのみで車のラインを出しています。変形パーツをまとめ上げる手腕は彼の右に出る者はいないでしょう。

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 キャブの背面には車屋根パーツが配置されています。ダークブルーの屋根は割と珍しいですが、このために入手されたようですね。ボディサイドの斜めの白いラインは、実際にパーツを斜めに配置することで実現しています。L字になったテールライトは赤の垂れポッチを使っています。特殊な形のライトで車の未来感もしっかり伝わってきますね。ホイールはカーズのジャクソン・ストームから転用しています。このホイールのイメージも見事に実車に合わせてきましたね。

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 意外なことに(?)ホイールは通常の車軸パーツに取り付けられています。裏から見るとボディ幅は中央で5幅になっていることが分かります。ターンテーブルの天板が裏からの接続に使用されていますが、彼にしてはかなりまっとうな組み方です。ただしやっぱり崩壊が怖いので、横に倒すのもかなり慎重になりました。
 私たちの間だとトラックやバスのように大きな車は6幅やもっと大きいサイズで作ることが多いですが、彼の小さなビルドはミニカーのようにディテールが凝縮されて、いわゆるミニフィグスケールのモデルとは異なった趣があります。それでも他の4幅車と世界を共有できるのがレゴという素材の楽しくなるところです。
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