Mooneyes Hot Rod Custom Show 2019 photo coverage pt.2 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Mooneyes Hot Rod Custom Show 2019 photo coverage pt.2

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 ホットロッドカスタムショーのレポートパート2です。今回は私たちの展示からホットな車をピックアップしたいと思います。



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 たくさん方々にターゲットの光るサインに気づいてもらえました。この会場には現地で実際のターゲットを体験している方もたくさんいたと思われます。ちなみに私は一度もありません。でもこのレゴのターゲットはなかなかイケてるでしょう?

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 最澄さんの新作キャンピングカーです。ストックなボディでべったりとスラムドした姿が最高にクールですね。彼はこの車でHMRのキャンパーアワードをぶっ壊しに来るそうです。

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 以前から何度か登場していたSIGEZOさんのシグカーのジムニーが、今回はこのイベントに合わせて大胆なカスタム仕様に変わっていました。タイヤ全てがフェンダーの外側に出ているという、究極のハミタイです。パールゴールドのホイールをリム出しなセットで、これはこれで見所がある車です。

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 Sakuraiさんの新作トラックはフロントとベッドのチルトアクションが見所です。サスペンションはフラットシルバーのライトセーバーで、ホイールも18mm径ワイドホイールのフラットシルバーです。このホイールはほとんどセットには入っていない色ですが、現行のテクニックの大型セット(42069)に8個入っているそうです。テクニック系はほとんど買わないのでノーマークなパーツでした。

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 とにーさんのオレンジのトラックはクラシックとカスタムな要素が融合したバチバチに熱い車です。カスタム品のメッキのディスクホイールが最高にハイテックさを演出してくれます。

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 ムラにゃすさんのフォード・フェアレーン・クラウン・ヴィクトリアはハイドロな足回りでローライダー仕様になっています。ルーフまでガラス張りとなるスカイライナールーフが再現された美しい車です。

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 ムラにゃすさんのアンフィカーは以前もノーマル仕様がありましたが、今回はリアにV8を搭載したホットロッドとなりました。タイヤもリアだけ太くなってやる気満々です。

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 相川健さんのイエロークーペはとてもコンパクトにまとめられており、4幅車的ホットロッドのアプローチとして素晴らしいサンプルです。フロントウィンドウのバイザーや丸いエアクリなど、実車をよく分かっているディテールがシンプルに表現されています。となりの黒いロードスターもシックでワイルドな雰囲気でイケてます。

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 えもりんさんの新作は、ダートオーバルレースなどで使われるレジェンドカーレーサーです。30年代スタイルのレプリカボディが小さく再現されており、ミニフィグは乗りませんが実車の小ぶりな雰囲気はよく出ています。シールを使ったデコレートも雰囲気抜群です。

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 最澄さんは今年のSEMAに影響を受けて、積載トラックをシャコタン仕様に改造してきました。本当は色もいじりたかったそうですが、それはまた次の機会に期待します。

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 ぽん太さんのバンカスタムはタイピカルなものとは全く異なる独特なスタイルです。レーサー的なスポイラーやフォグライトそして、ルーフの大きなウィングなど、型にはまらなくても一つのスタイルになっています。

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 ムラにゃすさんのパンプキンのレッカー車はローダウンせずにクラシックな風合いです。レッカーアームの細かい表現は、製品版にあるようなごっこ遊び用のレッカー車とは全く異なる精細なものです。

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 こちらはぽん太さん作のオリジナルのドラッグレーサーです。穴がいっぱい開いていますが、聞いてみたらパールゴールドのコーンがマフラーで、それ以外はすべてインテークだそうです。空気吸いすぎで詰まっちゃいそうです。

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 最近話題のテスラのサイバートラックをSakuraiさんがさっそく再現してきました。三次元的な面のあるボディはレゴだと案外難しいですが、シンプルな組み合わせでしっかり味を出しています。かなり注目を集めた車でした。

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 SIGEZOさんのウッディワゴンは70年代テイストが素晴らしくよく再現されています。低い車体にはミニフィグがかなり無理やり乗せられています。テールにはアイボールも付いています。

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 結構前の車ですが私の馬車ロッドもお気に入りなので持って行きました。ホットウィールが元になっているんですが、やはりその辺りもしっかり見抜いてくる方もいらっしゃいました。本当は今回のバスタブを作ってくるべきだと思いましたが、皆さん作りたいものしか作らないタイプなのである意味でイベントに向けた仕込みはあんまりありません。

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 最澄さんのポップなカラーのチューナー系もかなりショー向けテイストです。S2000と240SXはどちらも過去のHMRでアワードをゲットした車です。後ろのNOSサインはフランスのSydneyから送られてきたものです。

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 メンバーの皆さんには暴走族禁止と伝えていましたが、どうしても持ってきたかったのでダークピンクの族車を持ってきました。フランスのFalouzの車と共に並べました。やはり鬼キャン改造にはギャラリーの注目が集まっていました。

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 とにーさんの美しいクロームメッキのローライダーは、今回のHCSにエントリーした本物のショーカーをそのまま小さくしたような輝きです。この車たちもやはりかなり人気がありました。

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 とにーさんのビンテージなトラックは、幅を広めに取ってサイドのフォルムもよく作り込まれています。細かな場所に使われるメッキのパーツが車全体を引き締めます。

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 今回かなりたくさんのメンバーがローライダーに挑戦していました。左に並んでいるのはSIGEZOさんのローライダーがポージングしています。私のスレッド2台はその中に混ざってじっと鎮座していました。

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 モデルカーエントリーでもらえる記念の金属プラークです。去年に続いて2つ目をゲットしました。モデルカーサイズなので看板として使えそうですね。来年以降もずっと集めていきたいです。

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 90年代テイストなカプリスワゴンはなんと92年HCSのベストオブショーの車が帰ってきたものみたいです。当時最新の車をカスタムしたことになりますね。90年代前半はかなり先進的なアワード選定がされたようです。

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 エド・ロスが持っていたらしいというTバケットが特別な場所に展示されていました。こんな車を足にしていたとしたらかなりファンクなライフスタイルですね。モデルTロードスターはコンパクトで手軽に乗れそうなので、私も1台くらい欲しいです。(実際にはとても手が出ません!)

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 最澄君のシャコタンキャンパーみたいな車がカーショーにもいたということで、彼も興奮気味に記念写真を撮っていました。アメリカのキャンピングカーメーカーのウィネベーゴのロゴが描かれています。

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 ローライダーといえばコレというインパラのコンバーチブルです。定番のコンチネンタルも後ろに付いていますね。周囲にライトや鏡を置いた展示で車も非常に美しくディスプレイされています。またボンネットやトランクを開けて中まで綺麗に仕上げてあることをアピールしています。

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 39年ダッジというこちらの車、そもそもベース車に全く馴染みがないので隅から隅まで異世界の形に見えます。しかし明らかにチョップされたルーフと、スラムドされた車高はため息が出るほどの最高のカスタムです。ちなみに今回のベストスウェードになっていました。スウェードというのは艶消しペイントのことで、80年代的なピカピカペイントが衰退してから、ホットロッドの世界ではこのスウェードペイントがかなり好まれるようになっています。

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 このイベントではホットロッドの原典的なスタイルにも常にリスペクトが払われており、こんなにも素朴な形のホットロッドも多数並んでいました。4人乗りでオープンのボディはおそらくフェートンと呼ばれる形です。

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 ムーンアイズのイベントではアメ車だけではなく、日本車も重要なパートです。日本車でアメリカを表現したカスタムがたくさん並んでいました。こちらのZも、ホイールを外してフェンダーの内側まで晒したショー展示でアピールしていました。

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 メタリック塗装が美しい59年シェビーのピックアップです。今回のベストアメリカンピックアップでした。ピックアップトラックはアメリカでは非常に身近な働く車ですが、身近なだけあってカスタムの世界でも巨大なカルチャーとなっています。

 さてパート2はここまでです。次回は他のモデルカーエリアなどをお見せしたいと思います。
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