Focus Out:シャコタンチューナーの今のスタイル - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Focus Out:シャコタンチューナーの今のスタイル

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Focus Out

 現実の車が進化し、カスタムシーンも変わっていくように、4幅車の形も常に変わり続けます。



 新しいものを作り出すためには、自分の殻に閉じこもっていては何も始まりません。しかし今は外に出かけなくてもネットで情報が手に入る時代です。私はインスタグラムで多数のパーツメーカーやイベント、マガジン等の公式アカウントをフォローしており、そこから流れてくる最新の改造事情を眺めるのが日課になっています。その中でファルケンタイヤが流した1台のフォードフォーカスに心打たれたために、今回の車が製作されました。黄色のボディに白いホイールの組み合わせがシンプルながらにもフレッシュで、イマドキのチューナースタイルを体現したマシンでした。そんな現代のスタイルを4幅車で表現するために、スピードチャンピオンズのディスクにタイヤを引っ張り履きさせることにしました。

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 シティフェンダーを中心にした構成で、ボディはウェストライン高めにしました。フロントマスクは着想を得たフォーカスをイメージしつつ、グリル部分を逆スラントさせて目つきの鋭さを狙いました。ヘッドライトはポチスロ1個だけではなく、下にクリアの1x1プレートを重ねて横から見た時にも存在感をアピールするものにしました。リップはブラケットでタイルを上下反転で取り付けしています。リップ部分で地面すれすれの高さになっています。ボディサイドも一番下の層は黒のタイルを上下反転しています。最近の車っぽくしたかったので、風防はスピチャンの大型のものを使用しました。ホイールディスクは白の5スポークです。実車同様のフレッシュな組み合わせになりました。

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 ルーフから後ろはタイルとカーブスロープで緩やかにテールへとつなげています。テールライトは高い位置に配置し、サイドに流れる1ポッチ分の赤レンズもフォーカスのデザインを意識して付けました。フォーカスだとリアのピラーからウィングが生えていますが、私の車は普通のGTウィングをテールから伸ばしました。ステーの固定には1x1ラウンドに横バーが付いているクリアのパーツを使います。取り付け部がコンパクトに済むので便利なパーツです。

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 スピチャンディスクとナロータイヤを重ね、その上にスリックタイヤを引っ張って履かせています。固定はT字バーにして少しだけキャンバー角を付けます。暴走族みたいにならない、大人な雰囲気のシャコタンにできます。床面はフロントからフロアまでタイルが下を向いています。室内はそれなりに空間があるはずですが、カツラ付きのミニフィグは背筋が伸ばせなかったので寝かせて乗る形になりました。
 インスタグラムを流して見ていると、1日に100台は最新のクールなカスタムカーを見ることになるわけですが、私が一年間に作る4幅車の数は精々数十台といったところです。世界は自分の想像力だけでは推し測れないほど広大で、私がすべきこともまだまだたくさんあります。4幅車遊びも終わりは遠そうです。
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