ヒコーキレゴオフPt.1:エアロディスク - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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ヒコーキレゴオフPt.1:エアロディスク

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 1月26日はMKさん主催のヒコーキレゴオフに参加してきました。飛行機だけではなく車も大集合したオフの様子をお届けします。



 小金井で開催されるヒコーキレゴオフもすっかり定番イベントとなりました。レゴの世界には様々なビルドジャンルがあり、乗り物は大人にも子供にも常に人気が高いカテゴリーです。我々のような車ばかり作っているビルダーもいれば、トレイン、船、そして飛行機と様々なジャンルが発展しています。飛行機も様々なテクニックが高度に発達した素晴らしい世界です。残念なのは飛行機の写真を全く撮っていないのでここで紹介できないことくらいでしょう。それでは4幅車の世界にご案内しましょう。

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 去年のヒコーキオフにて初お披露目だったターゲットが再びこの地に戻ってきました。今回も4幅車ビルダーが多数集まり、駐車場もいっぱいです。

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 私のステッカー盛り盛りニスモと、最澄さんの真っ白な90スープラが並びました。最新チューナーもすぐさま私たちの4幅車に取り入れられていきます。

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 今年のオートサロンに行ってから作りたかったという最新型スープラを、これまでのヨンハハのサイズ感でさっそくビルドしています。フロントにはF1ノーズが使われていますね。色替えも考え中ということで、さらなる進化が楽しみです。

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 黒が私のスーパーカーで、この前のロボライダーオフからさらに手を加えました。手前の黄色は最澄さんのランボルギーニをイメージした車です。前後でフェンダーを変えているのが上手いです。

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 Sakuraiさんの新作トラックは、テクニックから切り出したシールを使用した、いかにもショーカーというテイストです。このド派手さはなかなか作れませんね。シールをカットしていること以外はすべて純正仕様です。

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 白から黒へのグラデーションをプレートの色分けで作り出したSakuraiさんのレーサーがフレッシュです。ぽん太さんのレーサーを真似したマシンは低さが特に目立ちます。私のガルフレーサーよりもさらに低いですね。

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 歯車さんのタトラ603は、独特なフェイスやフォルムなどを上手くこのサイズに詰め込んだ素晴らしい1台です。元々スモークの風防が付いていましたが、クリアに変えたいということだったのでその場で交換してあげました。このタイプのクリアの風防は現在のレゴのラインナップからは消えているので、入手が難しいパーツです。

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 マーフィーさんのクラシックカーは様々なタイプが揃っていますが、どれも線のつなげ方が美しい車ばかりです。

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 地味目な車ですが、SakuraiさんのSUVとボルボも雰囲気がよく出ていました。ボルボのグリルが上手いですね。

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 お馴染みのkazukiさんのスーパーカーです。HMRでもアワードを獲った車もあります。アワードカーではありませんが、ワイド&ローなシルエットのヴェイロンはいつ見ても素晴らしいです。

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 ハイリフト系が流行っているトラックですが、スラムド系も熱いです。私はこの路線で色々頑張っていきたいです。

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 Sakuraiさんのシルビア、RX-7などのチューナーです。シルビアのカモフラージュはモノトーンでリアルな迷彩に仕上げられます。

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 Sakuraiさんの新作ホットロッドのこちらは、クーペの兄弟です。最初にダークグレーで試作し、次にラット仕様の色合いで作り直したものになります。車椅子タイヤをフロントに使い、程よいショートなバランスがよいですね。ムーンディスク風のリアの表現も素晴らしいです。

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 今回はSakuraiさんの新作が多数で、こちらもSakuraiさんのホットロッドです。サンドグリーンにオリーブと、渋い色合いになっています。右はCキャブに挑戦したもので、屋根のフェンダーパーツは元々貼られていたタイニーターボのシールをはがした跡が残っていました。

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 最澄さんの赤いロードスターは去年参加したHCSのアワードカーを参考に修正がされていました。黒いロードスターも最澄さんの新作です。オレンジとタンのロードスターはSakuraiさんの新作で、キットにもなったTバケットを参考にボディ幅が3ポッチにされています。

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 3名のビルダーによる合同で、多数のホットロッドが集まりました。本物のホットロッドショーに参加したことでビルドのモチベーションも上がったようです。

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 私の新車はテクニックのギアをエアロディスクに見立てるアイディアで1台作ってみました。ギアに接続するパーツの都合で、前輪の取り付けはいつも通りにいかずに非常に苦労しましたが、なんとか接続できました。見た目は他の鬼キャンと一緒ですが、見えないところの工夫が大事です。

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 Sakuraiさんのジムニーは最新モデルを再現しています。ジムニーは4幅車の世界でも非常にポピュラーな存在です。

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 Sakuraiさんのデコトラがターゲットの裏手に止まっています。ライトアップや装飾などデコレーションが完璧な1台で、レゴデコトラのお手本にしてほしい車です。

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 日本一トラックもヘッドライトや赤色灯が光ります。彼のデコトラはシャーシまで作り込んだこだわりが素晴らしいです。

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 最澄さんのスラムドなキャンパーと、Sakuraiさんのハイリフトなキャンパーがここで初めて出会うことになりました。どちらも今年のHMRでベストキャンパーを狙った車です。今年のアワード争いも熱くなりそうです。

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 SakuraiさんのFJクルーザーもフェイスやフェンダーにこだわった素晴らしい作り込みです。彼は特にオフロードカーのメカの作り方が上手いですね。裏側を見てもしっかりオフロードカーらしく作られています。

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 今年のディズニープリンセスの馬車をベースに最澄さんがホットロッドに改造した車です。付属のお姫様はスカートが新型で、足を曲げることができないので直立姿勢のまま乗っています。ちなみにこのセット、ラメ入りのピンクのパネルや、ピンクのクリップが入っていたりとパーツ構成も注目です。

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 モンスタートラックも持ち込みました。マシンは私のが2台と、Sakuraiさんのサメ号です。

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 さらにSakuraiさんが持ち込んだのは履帯式のテクニックRCです。果敢なジャンプに挑戦しましたが、履帯にグリップ力がないのでツルツルの坂を上ることができませんでした。

 パート1はここまでです。盛りだくさんのオフレポは後半につづきます。
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