Pine Slice:過激チョップトップは快適さと引き換え - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Pine Slice:過激チョップトップは快適さと引き換え

pineslice_1.jpg

Pine Slice

 スレッドはもう何度かトライしているジャンルですが、やっぱりまだ満足できないところがあったので、また新しい車を作ることにしました。



 前にレッドスレッドを作ったときは、赤一色でシンプルに作りました。今度はもっと見た目にも華やかなカスタムカーに仕立てたいと思い、黄色を使って次なる1台を作ることにしました。
 今回の車は屋根を低くし、美しいルーフを作ることがテーマです。床をなくしてミニフィグを低い位置に座らせるハラキリという技はすでに広まっており、4幅車の屋根を低くするのもすでに多くのビルダーが取り入れています。そんな4幅車ビルドの世界の中でも見た目が差別化できるチョップトップを作るのが今回の目標です。

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 50年代風ボディの作り方はこれまでの車で培ってきたものを投入しました。フェンダーのふくらみはタイルを横向きにして表現し、ラウンド系のタイルで角を丸くします。ボンネットはカーブスロープを横に置いてこちらも丸くします。ボンネットはクリップでフロントバンパーとつながっています。ボンネットとバンパーのユニットはボディを挟み込むようにして支えているだけなので、ボディとは接続されていません。バンパーはオーバーライダー等を少し大げさに造形して厳つい表情にしました。ルーフは低くし、ウィンドウの高さは2プレート分となりました。ウィンドスクリーンは1x2タイルをクリップで斜め固定にしています。

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 スムーズな後ろ姿が好きなポイントです。ルーフはカーブスロープの形を活かす形で極限に低くなっています。トランクもカーブスロープで丸くし、テールライト等は見た目に邪魔なのでなしです。またリアフェンダーは径の大きいラウンドで丸めて、リアへと流れるなめらかなラインを出しました。車内にはミニフィグがちゃんと乗っているのが見えるでしょうか。頭はカツラなしにせざるを得ませんでした。頭のポッチを屋根のタイルの裏面に差し込む形でようやく中に収めました。

pineslice_4.jpg

 タイヤは穴あきの1x1ラウンドプレートに履かせています。3Lバーを車軸にして、ハーフペグの中に通してあります。ボディはかなりの部分が横向きになっているので、裏面にはブラケットが並びます。そしてミニフィグが座る場所だけハラキリしています。実はミニフィグの尻が車の床よりも下に飛び出しているので、常に地面に尻をこすりつける形になってしまいました。しかしカスタムは時に快適さを捨てることもあります。見た目のためには彼には我慢してもらうしかないでしょう。
 今のレゴビルドには、ポッチを隠すタイルが必要不可欠となりました。年々と充実していくタイルによって私たちの4幅車も進化しています。ラウンドしたタイルや、まだ出たばかりの2x3タイルなど、この車を作るときも大分助けられました。車の名前は薄さをイメージしてPine Sliceとしました。
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