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Noize:セオリーでイカすシャコタンを作る

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Noize

 やっぱり車をクールに仕上げるには、シンプルな手が一番です。我慢せずに自分の車を格好良く仕上げましょう。



 私は4幅車を作る上でオリジナリティーみたいなものはあまり気にしていませんが、レゴビルダーたる者であればどうしても気にしてしまう要素ですよね。車のイジり方にもセオリーがあり、一から全てを生み出すよりもよっぽど格好いい車が出来上がります。4幅車の作り方にも色々なパターンが生み出されてきました。格好いい車を作るためには、他のくだらないこだわりは全て捨てるのが私の決まりです。今回は最近気になる手法を盛り込んで1台作ってみました。

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 まずボディの作り方は特に凝ったポイントはありません。4幅フェンダーを使い、ホイールベース7ポッチのボディで、ハッチバック風に前後のオーバーハングは短くしました。この普通のコンパクトカーをイケイケな仕様に変身させるために、軽率な発想の様々なカスタムを施しました。まず一番重要なのは足元です。ボディはワイドにしないフェンダーのままで、11mmワイドホイールを大幅なハミリムのセットと共に収めました。もちろんクリップ接続によりアーチぴったりにタイヤを上げて、車高は極限まで低くしています。フロントはフードを外してエンジンを見せる仕様です。今まで4幅車では様々なエンジンベイの作り込みが披露されてきましたが、このやり方は中でも一番お手軽でしょう。エンジンはパールゴールドのヘッドカバーと、タービンに見立てた丸クリップという2パーツのみで表現しています。簡単ですが見た目の効果は十分です。

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 最近私のお気に入りになっているのは、大きなリアウィングを付けることです。今回もバンパーからステーを伸ばして大型ウィングを装着しました。その形もアグレッシブにするため、ステーはあえて外側に尖った形に折り曲げ、翼端板もウェッジでトゲを出します。見た目が格好いいのであえて派手な形のパーツにしています。性能的な理由はありませんし、シャコタンにウィングを付けている人は当然空力のことなど考えていません。リアバンパー部分は空間を開けて、ディフューザーを取り付けるのが見た目的にワイルドで格好良くなります。マフラーはミニフィグアクセサリーのレンチを取り付けています。室内にはロールバーを組みます。これも見た目のためです。白色にして外からでもはっきりそれが見えるようにしました。欲しいのはレーサー風のルックスであって、レースをしたいわけではないんですね。今やストリートレースなんて流行っていませんから、見た目重視の極端なシャコタンが発展するのも当然の流れでしょう。そういうイマドキなブームを取り入れたのがこの車です。何も難しいことは必要ありません。へんてこなボディの組み方をする必要もありませんね。格好いい車を真似すれば、自分だけのイケてるマシンの完成です。

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