Bubble Gum:アーリー'90sミニトラックへの懐古 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Bubble Gum:アーリー'90sミニトラックへの懐古

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Bubble Gum

 ド派手なショーカーを作るときは、昔のやり方に倣うのもいいでしょう。華やかだったカーショー全盛時代の面影を追いかけます。



 ホットロッドカルチャーやキャルルック、トラックなど、80年代や90年代前半までのカーショーは非常に色鮮やかでした。その頃はどのジャンルも終わりのない進化を続けていくと信じられていたように思います。しかし時代の流れは大きく変わり、2000年に向かって艶消しペイントや錆仕様などが流行り始め、ショーカーは地味になっていきました。それまでイケイケドンドンだったカスタムも、オリジンに忠実な原点回帰の流れが大きくなっていきます。私はとにかくカラフルなものが好きです。ですからショーカーもとにかく色鮮やかでないと気が済みません。今回は鮮やかだった当時のスタイルを追い求め、1台のミニトラックにしてみました。

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 色、とにかく色です。今回はそれ以外のことはほとんど考えていません。形さえ同じなら、何色でもその車は同じように輝いて見えるでしょうか。その答えはどうやら否であるっぽいというのが、今の私の結論です。ですから、人の目を惹くカラーリングにして、懐かしい90年代シーンをレゴで再現してみたのです。選んだのはマゼンタとアズールという、中間色系の2色です。4幅車としてもあまり使われない色で、他の車との差別化とインパクトを狙います。ボディはタイルを中心に構成しました。サイドもほぼタイル貼りです。角目のイエローヘッドライトと、メッキのグリルでばっちりカスタムテイストを出します。

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 レーサー5スポークをフェンダーの内側にセットします。スラムドしたトラックなら、フェンダーに食い込んだホイールを表現するのはもちろん取り入れたい要素です。車高は調整可能にし、ベッタリと地面に着地可能です。リアウィンドウは最近リリースされているラメ入りクリアブロックを入れました。私はこの1ピースのためにハリーポッターのセットを買いましたが、現在はいくつかのセットにラメ入りブロックが入っているようです。カスタムをもっとファンキーに仕上げるのにうってつけです。後ろからの見た目を引き締めるために、バンパーにはレゴフレンズからいただいたシールをナンバープレートとして貼り付けました。

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 ハラキリで、ミニフィグは固定されていません。頭もハゲにしてようやく収まっています。内側の構造は全て黒に統一しました。車軸は通常の2x2車軸ですが、接続がクリップなので上下に多少動かすことが可能です。
 ショーカーはド派手に、というのも一つの懐古主義になるでしょう。しかし私にとってはこれが最高の形なのです。今や世の中全体の流れも80年代や90年代に向かっています。ショーがまた色鮮やかになっていく楽しい時代の再来かもしれませんね。
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