Lazer Hawk:非現実的な未来感 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Lazer Hawk:非現実的な未来感

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Lazer Hawk

 80年代レトロフューチャー感にすっかり毒された私が新たに作ったのは、レンダリングにも負けない非現実感でした。



 レゴで車を作るというのは、現実のカスタムとは色々な点で異なります。現実と違って一番素晴らしいのは、「見た目」重視一辺倒でも全く構わないというところです。そしてカスタムカーの見た目のスタイリッシュさに一番貪欲に進んでいるのは、レゴでも他の模型ジャンルでもなく、3DCGレンダリングの世界です。私もインスタグラムで何人かのアーティストをフォローしていますが、彼らの作品は非常にリアルで驚きます。現実には困難な車高、ボンネットの薄さ、アーチとタイヤの隙間など、実用性を度外視した理想の姿を見ることができます。今回の車はCGアートのような未来感を目指して作ってみました。

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 今回もワイドボディがコンセプトですが、よりスクエアなボディスタイルと、アグレッシブなエアロがテーマです。フロントはレールプレートとウェッジを使ったフェンダーで、フロントマスクは少し趣を変えてみました。ヘッドライトはネオングリーンのプレートは横一線にし、あえてフラットな顔面にしました。インスタグラムで見かけたCG作品からアイディアを得ています。ボディカラーは黒で、横にグリーンのラインを入れます。ブラケットを使った半プレートのラインです。見えづらいですが、フロントにもグリーンのラインが入っています。またレーシーな雰囲気を取り入れるため、ロゴシールを貼り付けています。シールは主にスピードチャンピオンズのポルシェから取っていますが、リアウィングにだけはフォードのシールを使いました。

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 リアフェンダーはフロントよりももっとワイドになっています。テールライトやディフューザーの造形など、後ろからの見た目もアグレッシブになるようにしました。テールにもグリーンのラインを入れています。フロント、サイドとラインの高さを合わせて統一感が出るようにしました。ルーフはあえてややリアに長くしています。ワゴンとセダンの中間くらいのスタイルです。車を四角く見せたかったので、ルーフはタイルにしています。ミニフィグはカツラなしで乗せることができます。ホイールはお気に入りの11mmワイドホイールです。

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 ハラキリとクリップという、いつもの手法です。フロントスポイラーの接続にハーフペグを使っていて、わずかですが青色が見えてしまっています。上からでも少し見えてしまうのでグレーにした方が良かったかもしれません。サイドに緑のラインを出すためのブラケットが裏からも綺麗に並んで見えます。
 最近はワイドホイールにワイドボディというのが私のマイブームです。この手の車は大抵この組み合わせにしてしまいます。「タイヤが回らない車ばっかりじゃないですか」って誰かに言われましたが、やっぱり格好いいものは格好いいので、あえてそれを避ける必要もありません。
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