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Cyber Ninja:公式ステッカーボムでサイバーカスタムカー

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Cyber Ninja

 レゴで究極のレトロフューチャー感を求めた私は、車体にシールをぺたぺた貼り付けることにしました。



 毎年お正月はみんなで集まってレゴの新製品を買うのが習わしです。今年の私が着目したのはニンジャゴーの新製品でした。スピンジツなんていうコマから始まったニンジャゴーはめまぐるしくテイストを変えていきながら、数々のシリーズが繁栄と衰退を繰り返す2010年代のレゴを生き抜いてきました。これまでは4幅車ジャンルとはあまり縁のない製品群でしたが、2020年ついにニンジャゴーとのコラボを果たしました。今年の数年前からサイバーパンクなテイストに舵を切っていたニンジャゴーは、今年さらにファッション性を加速してステッカーボムを製品に取り入れてきました。セットに付属するシールには組み立てに使用しないエクストラシールが付いており、オリジナルのボムを作れる仕様になっています。71707 Kai's Mech Jetを使い、サイバーな車を作ってみることにしました。

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 レゴ純正のシールを使うときは、まずシールありきで車をデザインするのが一番うまくいきます。そうすると自然と元のセットと同じようなカラーリングになりますね。今回はカイのメカと同じく白と赤になりました。そして面積の大きいシールの貼る場所などを考えて、単純な面のあるボディにします。今回の車はアグレッシブさに振りたかったので、ボディはかなり薄く作り、車体の低さを強調する形にしました。またファッション的な色合いのめちゃくちゃさを出すために、ホイールは色付きにし、ヘッドライトはグリーンにしてみました。パーツの色をまぜこぜに作ること自体は簡単な話ですが、カスタムカーとして自分が納得できる色合いに落ち着かせるのはなかなか難しい作業です。セットの余りシールはかなり豊富で、それも1x1や1x2に収まる小さなものがたくさん付属していたので、ボディのいたるところに貼り付けてみました。サイドには4ポッチの幅を埋めるシールを貼っていますが、1ポッチ分スペースが余るのでサイドマフラー出しにしました。

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 そもそも左右非対称にシールがデザインされているので、反対側は異なる絵柄になります。それに合わせてホイールも左側は黄色、右側は水色と異なる色をチョイスしています。ルーフにもランダムな位置に小さいシールを配置しました。公式シールのみ、それも1セットからのみでここまでデコレーションできるのはかなりコスパが良いです。特に自由に貼れる小さいシールがたくさん付いているのがこれまでのレゴにはない計らいなので、ぜひ皆さんもオリジナルのステッカーボムにトライしてほしいです。

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 ボディを薄くするために、ハラキリでフィグを乗せています。11mmワイドホイールはいつものようにクリップ固定です。どの組み方もこれまでさんざんやってきたことの焼き直しで構成されています。今回はそこに新しいシールを入れて、どんな化学反応が起こるか試してみただけです。実験は見事成功し、大変気に入る車ができました。格好いい車を作るのに、大層なテクもパーツも必要ありません。少し目線を変えるだけで、全く新しいカスタムマシンを作り出すことができるのです。
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