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Nismo GT-R:問題は格好良さだけ

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Nismo GT-R

 車の世界では、日本は特に重要な一角を占めています。遠く離れたデンマークの玩具でもその車が商品化されています。



 レゴにスピードチャンピオンズのシリーズが展開されてから、日本車のリリースは世界中のファンたちの悲願であったと思います。これまでのレゴに日本車的なテイストがなかったわけではありません。例えばタイニーターボなんかはスポコンブームに乗っかった車もありました。しかしよくよく考えてみれば、スピチャンの日産GT-Rニスモはレゴとして初めての日本車の製品化でした。R35はみんなが憧れる夢の車ですから、レゴがコラボしたいと考えるのも納得のチョイスでしょう。年明けに先駆けて昨年末から店頭に並んだ新しいレゴのGT-Rを早速私も購入しました。そしてすぐに私のバージョンの4幅GT-Rの製作に取り掛かったのです。

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 公式セットの最大の魅力は何かといえば、それは純正のシールです。Nissan、Nismo、そしてMotulと、多種のロゴがレゴ純正品として手に入りました。そのシールを使い、ボディ全体を飾る車を作りました。フロントはウェッジカーブスロープにヘッドライトのシールを貼り付け、ポチスロのグリルにはGT-Rのエンブレムも貼りました。フェンダーはレールプレートとカーブスロープで、ワイドなボリューム感を出しました。さらに三角タイルの尖った方を後ろにして見た目にエッジも利かせてみました。リア側はフロントよりもさらにワイドに広げています。ホイールベースは8ポッチと、少し大き目な車になっています。シール類は4幅車にはサイズオーバーなものが多いので、貼りつけする場所に合わせて一部をカットして使っています。シールの効果は非常に高く、かなり満足のいく見た目になってくれました。足元は派手さを重視して赤の11mmワイドをセットします。フロントリップが地面すれすれなシャコタンスタイルです。

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 ルーフは屋根パーツを使わずにタイルを組み合わせています。タイル同士の結合には、ターンテーブルのディスクを裏から当てています。広がったフェンダーからつながるリア回りは、マフラーやディフューザー、そしてリアウィングなどでトゲトゲしいチューンドな見た目を狙います。テールライトは黒の双眼鏡をクリップで斜め固定し、一応GT-Rの丸二連テールライトを意識した形にしました。ウィングの造形は、最近私がよくやるタイプのものです。翼端板を大きくするとアグレッシブな見た目になるのでよくやります。

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 日産のドライバーには少し仰向けになって乗ってもらいます。それでもハラキリしないと収めることができませんでした。ホイールはクリップで斜めにセットしており、リアはトレッド幅が広くなります。フロントリップは1ピースだけ色が赤ではありませんが、これはパーツ不足によるものです。今はすでに赤に置き換えています。
 ここまで書いていますが、この車はR35 GT-Rの再現として作ったわけではありません。スピチャンのシールを活かす形で自分なりにイケてると思う車の形を作り出しただけです。なのでこの車がGT-Rと似ているかどうかは私にとって重要ではなく、格好いいかどうかだけが争点なのです。
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