Black Kitty:ブラックキャット4幅RC - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Black Kitty:ブラックキャット4幅RC

blackkitty_1.jpg

Builder: 関山

 4幅のRCトラックがまた進化を遂げました。今度は完璧なルックスを備えた美人となって帰ってきたのです。



 kazuki氏のRCトラックがお披露目されたのが1月のヒコーキレゴオフでのことでした。該当の車はうちのブログでも取り上げています。
 トレーラーに電池ボックスやモーターなどを積み込み、前進後退と操舵を可能にするコンパクトで画期的な発明品でした。そのアイディアを受け、また別のビルダーが製作したのがこの縮小版ブラックキャットです。先のRCトラックから約1ヶ月後にツイッターに発表され、2月のツイッタークイーンとなった車です。基本的な機構は元のままに、完璧な外観のボディが与えられました。しかもミニフィグまで乗りますから、レゴの街を走り回るのにぴったりな車です。

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 90年代モデルチームの名作、ブラックキャットをそのまま小さくしたデザインとなっています。トラックでも4幅ボディで表現するのは90年代までのレゴタウンでは普通でした。フロントグリルはメッキパーツ、屋根のホーンやライト、サイドのマフラーなど、小さくても迫力のある装備が取り付けられています。大きなサイドミラーも雰囲気がよく出ていますね。ルーフにはオリジナルと同じように猫のマークが描かれています。コンテナの方を見ると、ちらりとモーターが覗いていますが、基本的には完全に内部機構を包み込んでいます。ちなみに黒猫つながりでコンテナのカラーリングはクロネコ宅急便を元にしているそうです。

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 中央に電池ボックス、前後にモーターを1個ずつの配置は元のkazuki氏版と同じですが、元々がパワーファンクションだったのに対し、こちらはコンパクトさを優先したパワードアップになっています。電池ボックスが小型化されていることと、PFにあった赤外線受信機がなくなったことで、トレーラー部分のサイズはかなり小さくなっています。リアモーターがタイヤを駆動しており、フロントモーターはキャブを強引に操舵します。がっつり作り込んだ分キャブの重さが増していると思われますが、動作には問題なさそうでした。

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 トレーラー側のタイヤが駆動輪となっています。モーターから伝達された動力は、まずリアのタイヤを駆動し、ギアを1枚挟んでさらにフロントにも伝達されます。モーターライズにするには丸いペグ穴ホイールでは滑ってしまうので、十字のシャフト穴となるギアをホイールにしています。

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 イベントではモデルチームサイズのブラックキャットとコラボとなりました。奥のモデルはSUU氏の改造版で、こちらもテクニックでRC化されています。モデルチームサイズのコンテナは巨大で迫力がありました。

 4幅ブラックキャットが動いている様子は、艦船レゴオフの動画の中でご覧いただけます。3:38辺りから始まります。パワードアップはスマホアプリでの操作となるんですね。4幅車もハイテクな時代になりました。


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