ギガストリームでレゴ4幅車をRC化 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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ギガストリームでレゴ4幅車をRC化

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 ギガストリームという新しいRCトイを使って、レゴ4幅車のRCカーを作ります。ゆくゆくはオフ会でのレースも考えています。



 RCトイを使った競技はドリフトパッケージナノで何年かやってきましたが、それも売り場に並ばなくなり、既存のシャーシも使い古してきていました。次なる遊びのターゲットにしたのは、タカラトミーのギガストリームという新しいRCトイです。こちらはLime氏がいち早く見つけてレゴのボディを作っています。



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 私もAmazonで購入しました。ちなみに色が3種類ありました。現時点で価格は3000円ほどです。性能の違いはないようですが、ホイールの色が青、赤、シルバーと分かれているので、お好みに合わせて購入してください。


 通信は2.4GHz。通信距離10m。10台同時走行可能となっています。コントローラー用に単4電池2本必要となります。

gigastreamlego_4527.jpg こちらのシャーシを使います。ちなみにシャーシの充電はマイクロUSBとなっていました。20分の充電で10分の走行可能となっています。オフ会ではモバイルバッテリーを持って行くのが良さそうな感じですね。

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 というわけでボディを作っていきます。先のLime氏の構成を参考にしつつ、前後を4幅、真ん中3幅で作ってみました。ボディサイドはブラケットで覆うのがやっぱり良さそうです。

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 ボディ完成です。ホイールベースはドリパケナノよりもかなり小さく、普通の4幅車と比べるとかなり小さくなりました。その代わりにほぼ4ポッチ幅ぴったりのボディを作れました。

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 シャーシには本来のボディを取り付けるための突起があり、これがレゴのバー規格と近いのでクリップを掴ませてボディと接続します。1ポッチのみの接続ですが、ボディ側がしっかりしていればそこそこ持ちこたえてくれます。私はボディ側を一部木工用ボンドで貼り付けました。

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 真ん中が元々のギガストリームのボディです。それと比べるとレゴのボディは大きく、当然重量も重くなります。

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 さてこれで完成です。さっさくレゴのレーストラックを作って走らせてみます。走行の様子はYouTubeに上げたので動画でご覧ください。



 駆動は後輪のみとなっています。フロントはステアするのではなく、リアの駆動輪が左右別方向に回転することで方向転換します。なので普通の車とは操縦方法が異なるため、慣れるのに少しとまどいました。仕組み的にアクセルオンでないと曲がらないので、カーブでアクセルを吹かすクセを付ける必要があります。直進と転回を別々の動作として意識して操作すると上手くいく気がします。

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 前々から4幅車のレースをやりたいと思っていたので、コースレイアウトを考えてみました。ポッチの上もそれなりに走ってくれるので、ダートエリアも用意しています。また十字に交差するポイントはジャンプ台で飛び越えてもらう形にしてみました。マリオカート的に楽しめるのではないかと思います。
 Minifig Ride Cup 2020はまだ仮の企画なので、今年実行できるかどうかは完全な未知数となります。しかしイベントができるようになったらみんなで遊びたいですね。それまでにマシンの準備をよろしくお願いします!

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