Swiping Ferret:ユーロカフェレーサーのスタンス - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Swiping Ferret:ユーロカフェレーサーのスタンス

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Swiping Ferret

 車を鬼キャンにしましょう。気づきましたか?何でもかんでも鬼キャンにしていると思われがちな私ですが、My Garage カテゴリーの車の半分くらいは垂直にタイヤを取り付けています。要はその使いどころなわけです。まあ今回は鬼キャンにしたんですけどね。



 美しいヨーロピアンクラシックカーは、まさに自動車の宝石です。存在そのものに価値があり、目立つためにわざわざ改造する必要もありません。しかし私は何でもカスタムしたくなってしまうので今回の車を作ることにしました。ヨーロッパでも日本やアメリカと同様にシャコタン改造は非常に盛んです。やはりその国の車を使ったカスタムはどこに行っても盛んですが、ヨーロッパでは貴重なクラシックカーをエアサスでスラムドするのがここ最近の主流です。やっぱり車高を下げることは、車の見た目を格好良くするための世界共通の手法なのです。私の今回の車はヨーロピアンなライトウェイストスポーツです。

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 特定のモデルはありませんが60年代のスポーツカーをイメージし、自分なりに4幅で表現してみました。前後オーバーハングの少ないコンパクトなボディで、丸みを付けたフードと丸いヘッドライトでクラシックな見た目にしました。レーシーな雰囲気にするために、フロントはバンパーレスで、フロントグリルも付けずにフラットな顔面にしています。ウィンドスクリーンは小さく、低くしたかったので、風防は使わずにクリアのポチスロを並べて表現しました。またシートの後ろにはロールバーを付けました。サイドミラーはクラシックな見た目にするために、グレーの蛇口を使っています。カラーリングはカフェレーサーをイメージして黄色と赤のラインの組み合わせです。

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 後ろの見た目はポルシェ914に似た表情になりました。フロントよりもテールは高い位置に持って行くとバランスが取りやすいです。ホイールはフラットシルバーの8スポークホイールです。このホイールは2017年のカーズのクルズに採用されたもので、その後は他のセットでもいくつか収録されています。メッキほどの輝きはないものの、フラットシルバーでも深みのある渋い色合いで存在感があります。8スポークはデザインそのものにケレンミがなく地味なホイールですが、この車のクラシックな趣にはよく似合ってくれました。

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 4幅フェンダーなのでキャンバーの組み方はこの方式を使います。裏面は見えないところですが、足回りの組み方も見た目が綺麗になるようにします。なぜなら格好いい車はどこから見ても格好いいからです。一方で床はハラキリによってくり抜かれています。今回はオープンなのでハラキリせずともミニフィグを乗せることはできるのですが、シートポジションが高いとレーサーとしては格好悪くなってしまうので、低い位置に座らせたくてあえて腹を切りました。
 またTamotsuがなんでもかんでも車を鬼キャンにしているぞ、と言われてしまいそうですが、やっぱり見た目が格好良くなるのでやらずにはいられません。なお間違ってはならないのは、キャンバー角そのものが格好いいわけではないということです。この取り付け方をすることで、「フェンダーアーチとタイヤの隙間が詰まり」、「タイヤのツラがいい具合にボディにフィットし」、「車高が下がる」から格好いいのです。ぜひ皆さんもタイヤが傾いているだけの野蛮な車ではなく、格好いいスタンスを目指してください。
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