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Bus Dragger:V8載せ替えVWバスドラッグレーサー

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Bus Dragger

 VWの第二の故郷はアメリカと言わています。ドラッグレースの舞台でVWは特にポピュラーな存在です。



 ツイッターでkazukiさんがLDDでVWバスの真ん中にV8を載せたドラッグレーサーを作っていたのを見てインスピレーションを受けたので、私も同じアイディアで作ってみることにしました。同じような車はホットウィールにもありますし、実際に作っている人もいます。VWのドラッグレーサーの場合、エンジンは元々のフラット4を活かすことがほとんどなので、V8載せ替えは現実ではそんなに一般的ではありません。しかし今回はレゴの話なので、見た目がド派手になるように思い切ったモディファイをしてみることにします。

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 VWタイプ2ということで、アーリーバスをイメージして上下2カラーのボディにしました。フロントに使う1x4アーチの在庫に合わせて色はダークパープルを選びました。バスと名付けましたが実際にはデリバリーバンをベースにしており、サイドにはウィンドウなしとなっています。フロントは特徴的なスプリットウィンドウを作ることはあっさり諦めて普通の風防にしました。その代わりに三角形の標識を前面に取り付けることでVWバスっぽいフロントにしています。フロントフェンダーのパーツの問題でヘッドライトを付けられないので、ライトもなしです。ドラッグレースにライトは不要なのでこれでなんら問題はありません。ルーフはカスタムテイストを出すためにピンク色のガラスをはめ込みました。あやしいピンクの光に照らされているのは、フロアに配置されたV8エンジンです。サイドドアは取り外し、マフラーを外に向けて出しました。ボディを補強するロールケージに、後ろにはナイトロのボンベも搭載しました。屋根をクリアピンクにしたのはこれらの装備がしっかり見えるようにするためです。

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 ドラッグレーサーにするためには、前後のタイヤサイズのバランスを取る必要があります。地面に動力を伝えるリアタイヤは大きく、ほとんど使わないフロントタイヤは細く小さくします。フロントは11mmのホイールに、細いナロータイヤを引っ張りで履かせ、フェンダーアーチと被るくらいローダウンしました。リアはフェンダーでほぼ隠れてしまいますが、大きいサイズのものをセットしています。走りよりも見た目重視なので車高はかなり低めにしました。VWバスは大きいイメージがある車ですが、アメリカのバンと比べると明らかに小さいので全体的に小さめに作りました。

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 リアタイヤは4幅内に太いタイヤを収めるために、バーを車軸にしてナロートレッド化しています。ホイールはペグ穴の11mm径で、ナロータイヤとシティタイヤの二重履きです。フロントは普通の2x2車軸で、タイヤをフェンダーの上にピッタリ付くように取り付けているのでタイヤは回りません。

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 ルーフはこんな感じで、後ろのウィンドウだけでつながったユニットになっています。パネルを使うことで頭を収めるスペースを作りました。使うこともないだろうなと思っていたクリアピンクのパネルがここで活きました。正直このパネルを持っていなかったら、クリアピンクを使うアイディアも生まれなかったでしょう。レゴは常に手持ちパーツと相談することで初めてデザインされるものです。ドライバーはフロントの車軸プレートの上に乗っている形で、これがルーフを低くできる限界の高さでした。

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 VWはアメリカンなカスタム文化の中でも重要な車で、様々な改造スタイルがあります。VWは私にとっても特別な車なので、今後も定期的に新しい車を作っていきたいです。
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