Miami Heat:鬼キャンのドラッグレーサーはストリップでバーンナウトするか - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Miami Heat:鬼キャンのドラッグレーサーはストリップでバーンナウトするか

miamiheat_1.jpg

Miami Heat

 今回のドラッグレーサーはまたこれまでは一味違います。90年代スタイル、そして鬼キャン!ありえないマシンをご紹介します。



 やっぱり人間というのは幼い頃に触れたものに感化されるもので、私にとってのドラッグレースシーンのイメージとは幼少期を過ごした90年代前半です。ハイテクに進化したマシンに、鮮やかなペイントがアメリカの青い空の下によく映えました。今回はそんな当時のスタイルのプロストック風のドラッグレーサー風の車を作ってみました。というのもこの車は全くドラッグレースには向いていません。フロントは地面に着地するほどにローダウンし、リアタイヤはフェンダーを飛び出して鬼キャンになっています。真っ当なドラッグレーサーにするにはタイヤのバランスが非常に難しかったため、このような形に逃げてしまいました。というわけでこの車はドラッグレースをイメージしたショーカーとなっています。

miamiheat_2.jpg

 4幅フェンダーを使った綺麗な4幅ボディです。しかし貧弱に見えてはしょうがないので、様々なポイントでよりアグレッシブな見た目にしています。一つはフロントの膨らんだカウルインダクションフードです。プロストックのように大きなエアスクープを載せるという案もありましたが、というかこの車の基本的なスタイルはプロストックから来ているのですが、今回は少し大人しめなフードにしました。というのもプロストックのスクープを造形するのは非常に難しいため、それを避けて安定した造形のものに落ち着けたわけです。チャレンジも大切ですが、常に妥協して見た目を整えるのも、車を格好良くする上では重要な決断です。チャレンジの結果が常に正解になるとは限らないからです。いくら新しくっても、ダサい車は嫌ですよね? ボディカラーは黄色をベースに、サイドには青とダークピンクで簡単なグラフィックを入れました。現実のマシンはずっと複雑な模様が描かれるものですが、その雰囲気が出せるようにモザイクで描いてみました。ダークピンクのチョイスはなかなか気に入っています。

miamiheat_3.jpg

 前輪は11mm径のディスクホイールをセットし、タイヤがフェンダーハウスの上に着くまで下げています。リアは8mm径のワイドホイールにし、ドラッグレーサーらしいファットなタイヤにしました。ろくに接地していないので性能的には最悪ですね。でもこの見た目も案外悪くないと思います。リアには平らなウィングを装着し、パラシュートボックスも取り付けました。室内にはドライバーの背後にロールバーも取り付け、レーシーな見た目になるようにしています。

miamiheat_4.jpg

 リアタイヤは1x2片側車軸でセットされます。フェンダーの中央の穴にT字バーを差し込み、クリップで車軸を斜めに取り付けています。4幅シャコタンビルダーの間ではお決まりのビルテクです。フロントは通常の2x2車軸を直接フェンダーパーツの裏に接続することでローダウンしました。この組み合わせだとタイヤはフェンダーにピッタリ着いてしまうので回らなくなります。ミニフィグはハラキリで低いポジションに乗せます。
 さてこの鬼キャンなドラッグレーサーは、ドラッグストリップでバーンナウトをするのでしょうか。もしこれが現実のショーカーで、極限までローダウンしていたらそんなことはしないでしょう。車が壊れてしまいます。しかしレゴのカーショーならそんな妄想を膨らませるのもいいですね。想像力は無限大ですから。
関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/1452-6c281105