Minifig Rides is Back!:海老名ブリックカンファレンス2020 Part1 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Minifig Rides is Back!:海老名ブリックカンファレンス2020 Part1

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 久しぶりのイベントとなった海老名ブリックカンファレンス、それも2日間に渡る展示イベントとなりました。イベントの様子を写真で順にお届けします。



 最後にイベントらしいイベントに出たのが3月1日の艦船レゴオフだったので、10月17日の海老ブリックカンファレンスは実に7か月ぶり以上のレゴイベントとなりました。このコロナ禍で私たち誰もがイベント無しの生活を送っていましたが、そのお陰で大量の新作4幅車がここに大集結する運びとなりました。私も新作ばかり50台ほどの車を持ち込み、また他のメンバーもほとんど新作が勢ぞろいしました。Minifig Ridesカーショーの舞台となるストラクチャーも一新し、まさにヨンダブ大爆発のカンバックとなりました。写真もたくさんなので、今回は全4回に渡ってレポートをお届けしようと思います。

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 Minifig Ridesの看板の向こうにはレインボーアーチが見えます。今回新たに作って持って行ったものです。実は以前から入手していたトレインの活用法として、虹のアーチを作ることにしました。赤・オレンジ・黄色・ライム・緑・ダータコ・青・ダークパープル・マゼンタと、全8色のレインボーとなっています。アーチにはライトアップブロックのクリスマスツリー用の電飾を取り付けて、こちらもレインボーに光らせています。

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 1日目の今日はここでNew Retro Waveの音楽と映像を流していたので、最近流行のレトロでサイバーな雰囲気のある車を集めました。

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 ホテルの駐車場に集まるホットロッド。本当ならムーンアイズのホットロッドカスタムショーに出す予定だったマシンが多数並びました。シンプルなクーペやロードスター、ピックアップの他に、ラットロッドやハイテック、未来的なショーロッドや棺桶など、様々なバリエーションが揃いました。

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 デコトラの脇には暴走族が集まっています。竹やりがヤシの木の下にも非常に映えますね。

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 ナタデココさんのストックカーは初期のマッスルカー期をイメージさせる素晴らしいバランスです。リアタイヤの絶妙な隠し方もいいですね。反対にはkonekoさんのエスティマがサーフボードを載せて走っています。

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 ワイルドスピード劇中車から、最澄さんのダッジチャージャーと、ナタデココさんのフォードF150です。F150はブライアンが乗っていたショップの車ですね。どちらもバランスよく作られています。

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 こちらはノスタルジアなドラッグレーサーが並びました。オルタードやスリングショット、VWバスなんかは私の車ですね。Sakuraiさんのプリングトラクターの存在感がすごいです。

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 ドイツから、jn_4wlcの50年代テイストなクラシックカーです。街並みやビーチ沿いの風景によく似合います。

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 ナタデココさんのシティターボIIはボーイズレーサーテイストでこちらも素晴らしい雰囲気です。膨らんだフェンダーやバンパーの張り出しなど、迫力のある見た目です。

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 私のウッディワゴンがビーチ沿いの道を流します。後ろにはナタデココさんのキャンピングカーいます。

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 ナタデココさんのギャッサーはウィリス風のスタイルを驚くほど小さく作り込んでおり、まさに私がやりたかったことを先取りされてしまいました。曲線と曲線のが緻密に組み合わせられています。

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 私の90年代風シャコタンドラッグレーサーはヤシの木の影をかかりながらビーチに佇んでいました。

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 Sakuraiさんのロードスターはストリートロッドらしい派手な色合いで雰囲気がよく出ています。垂直なウィンドウでモデルT風です。輪ゴムでベルトを再現し、エンジンのディテールも磨きがかかります。

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 ナタデココさんのハッチバックが、最澄さんのパンデムシビックとホットハッチ併せしていますした。組み方はかなり異なる2台ですが、格好良さはどちらも拮抗しています。

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 最近ツイッターでも4幅車をよく投稿しているおとちゃんのデコトラを置かせてもらいました。他にも何台か車を置きました。若く将来有望なビルダーです。

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 jn_4wlcのローライダーは、今回希少なハイドロ勢としてショーに華を添えてくれました。スイッチャーから車までコードがつながっている細かい芸でリアリティもアップしていました。

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 客室側のホテルを見上げるとかなりの存在感があります。5階建てとなっており、これまでMinifig Ridesに登場した建物の中でも一番高いのではないでしょうか。細かい窓枠にアンバーの内装電飾が良い雰囲気になりました。

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 こちらは最澄さんのワイルドスピードTOKYO DRIFTの冒頭の2台、シボレーモンテカルロとダッジバイパーです。モンテカルロはエンジンまで作り込んだせいでカウルの強度が弱く、映画と同様にバラバラにできるギミックまで付いています。

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 ヨンダブの新作ステッカーの一つ、4WLC-UGの基本ロゴステッカーです。このロゴを作ってから結構経ちますが、意外と今まで作っていませんでした。この日は見に寄ってきたお客さんに無料で配りました。

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 ナタデココさんのクラシックアメリカンな車はストック重視のスタイルで、色も渋めに黒一色ですが、ヤシの木の背景があるととても明るく見えます。クリアスロープを4幅に並べるリアウィンドウの置き方や、テール回りの作りなど非常に参考になります。

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 郵便車はスターブリック37の組み立てキットを、私がシャコタンに改造し、ヨンダブのミニステッカーでデコったものです。さらにスタブリ製カスタムパーツのナンバープレートを付けました。ビルド的には小改造程度のものですが、元の車のバランスがよく格好良く決まってくれました。後ろには最澄がインスタでバズりにバズった三輪車のカスタムがいます。

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 私のVIPセダン2台は、ホテルの前でベッタリ車高を披露しました。ボディが地面に着くと気分が良いです。ホテルの背景もラグ感が高まって良いですね。こちらの車にもスタブリのナンバープレートを使いました。斜めに取り付けるとワルな雰囲気になっておすすめです。

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 こちらはいつもの私のシグカーと、他のカラフルシャコタンギャングです。上のVIPもこれらの車もみんなクリッパーズ(クリップでホイールを固定しキャンバーを付けている)です。お手軽スタンスでシャコタン車もたくさん作れます。

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 オーディオを広げているバンはドイツのspektrobilerの車です。こういう車がイベント会場にあると雰囲気も盛り上がりますね。隣にはぽん太さんのラリーカーがエンジンを開けてピットインしているようです。

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 ホテルの駐車場には車がたくさん集まりました。みんなVIP置きですが、駐車エリアをまるで無視している反対側よりは綺麗に並んでいます。

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 Sakuraiさんとナタデココさんによる70年代なバン軍団です。若手ビルダーたちによってヨンハバ界隈にバンカスタムブームが来ているようです。

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 センスの良さが発揮されているナタデココさんのホットハッチレーサーは、フロントまわりの作りが素晴らしいです。特に難しい組み方というわけではないですが、部品のチョイスと配置バランスの良さで優勝です。

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 こちらは先日のルマンレーサーのコンテストでTamotsu Pickに選んだナタデココさんのミッドCです。昔のおもちゃにありそうなディフォルメで、ユーモラスでクールな雰囲気です。ホイールの中にはレゴの白い輪ゴムを入れています。

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 こちらは渋谷さんのKUSTOMセンスが炸裂したバブルキャノピーのショーロッドです。典型的なフロントエンジンではなく、リアエンジンとなったVW風というところがまさにツボでした。前輪には自転車ではなく、車椅子ホイールがバーに通して取り付けられています。

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 こちらはナタデココさんの、かなりレトロな雰囲気のホットロッドクーペです。ダークグリーンのボディに、分厚いタイヤの表現が渋すぎますね。二重に履かせているタイヤの内側に、ナロータイヤを入れているところが雰囲気抜群です。

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 Sakuraiさんのプリング競技用トラクターは、4幅車界隈には珍しい題材でありながら、いきなりとんでもないインパクトも車を放り込んできました。後ろのフェンダーは完全に4ポッチ幅の範囲の外に取り付けられているという、かなり大きなマシンです。

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 ランボルギーニの4幅フィグ乗り化の競作です。左は最澄さんで、最近リリースされたポリバッグのミニキットを元に、大きくしてフィグ乗りにしたものです。右はSakuraiさんで、本家のスピードチャンピオンズから逆に小さくしたものです。どちらもキットのシールを利用しており、方向性が異なるのが面白いですね。

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 ナタデココさんがドリフト車のコンテストで出していたエイジイバンです。色合いや、太いタイヤを鬼キャンにした足回りなど、エモさがあふれるマシンとなっています。

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 バンが得意なナタデココさんの新作バンは、とてもコンパクトにまとまっており、これもやはり素晴らしい雰囲気です。ワイドスリックタイヤで腰高な車高と、白いラインが70年代感たっぷりです。

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 Sakuraiさんのバスタブは、去年のホットロッドカスタムショーで実際に見たショーロッドを4幅化したものです。これも本来ならHCSで披露されるはずでした。白いボディに、パールゴールドの装飾が美しいですね。ちなみに隣には白いボディにパールゴールドのデカリムを入れたハマーH1を並べました。

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 最澄さんのベスパカスタムは、リアを大胆にストレッチしたファンキーなスタイルです。小さいですが、カーショーでの存在感もバッチリです。



 レポートその1はここまでです。今回は初日の様子を振り返ってみました。初日後半はまたパート2となります。またホテルやレインボーの全貌など、詳しくお見せします。
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