チューナーパーティ!Minifig Rides NEW VISION Pt.3 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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チューナーパーティ!Minifig Rides NEW VISION Pt.3

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 群馬レゴオフMinifig Rides NEW VISIONのレポート3回目です。今回はホテルの周りに集まった改造車たちを紹介します。



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 こちらはプリミートの日の、まだ車が少ないうちに撮ったショットです。ぽん太さんのアルピーヌ風ラリーカーがプールサイドに鎮座しています。ルーフが低く、フェンダーが広がった姿がとてもワイルドです。

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 海老名に続いて2回目の登場となったビーチサイドホテルです。立てている外灯の長さがバラバラになっていたのを、今回はちゃんと揃えてきました。駐車場にはたくさんの改造車が無造作に集まっています。いつものことですが、私は車をきれいに並べすぎるのはあまり好きではないので、いつもランダム配置にしています。車の群れとして見せるのではなく、1台1台がそれぞれの格好いいポジションで展示してほしいからです。

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 こちらはプール側です。今回はラリーカーなどのレーサーをこちらに集めてみました。

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 ぽん太さんの近未来レーサーは、広いキャノピーとタイヤが隠れたデザインがめちゃクールです。今回はプール際で優雅に休んでいました。

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 ぽん太さんのハッチレーサーと、彼のシグフィグ(?)です。プールに飛び込もうとしてるみたいですね。

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 アメリカのStanced_4wlcから来た240SXはリアルUSDMといったところでしょうか。リトラクタブルライトは1x1タイルのゆるハメで再現されています。ドアやトランクの色が違うのは、確信犯的ビルドでしょう。フロントにきつい角度を付けたキャンバー設定や、前後でホイールを変えたりと、ドリフトな雰囲気がよく出ていて好きな車でした。

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 フランスのFalouzから来たこちらのハッチバック風の車は、ボディカラーとホイールのコーディネートがバッチリ決まっています。実はキャンバーの付け方がかなり変わっていました。そのうちブログで紹介したいと思います。

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 バトルジムカーナと名付けられた、あいさわさんのS15シルビアです。自身もS15に乗っているだけあって、シルビアにはかなりこだわりがありそうです。ワイドなボディに日産のレーサーをイメージしたカラーリングで派手に決まっています。フロントフードの開閉はヒンジ等は使わず、パーツを斜めに引っかけているだけの展示です。

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 50年代アメ車を5幅で数多く作っているムラにゃすさんの新しい車は、マーキュリーターンパイククルーザーです。テールフィンが斜めに傾いた造形などがめちゃくちゃ雰囲気ありました。ローライダー仕様になっているので足が上下に動きます。

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 こちらもムラにゃすさんのスチュードベーカーです。こちらも基本的には5幅ですが、ドア部分などはパーツを斜めに接続していたりと、スペースを最大限に使ってボディ造形の再現にトライしています。特徴的なフロント周りも5幅ならではの表現を使っており、丸みも上手く取り入れたハイレベルなフィニッシュです。

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 最澄さんのトゥクトゥクのカスタム仕様です。リアにV8エンジンを載せ、大きなタイヤが鬼キャンでセットされています。次回のHMRではベストワーカーか、ベスト3ウィーラー狙いでしょう。

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 海老名で登場したほげさんのV8ドラッグバスは、エンジンのエグゾーストマニホールドが予定通り追加され、完成形として登場してきました。前回は両サイドに付いていた観音ドアは、僕がVWバスは片側にしかドアがないことを教えたので、右サイドだけとなっていました。この車、実はカスタムメッキのメッシュホイールを履いているんですね。どうしてホイールが隠れるこの車にあえてそれを使ったのか謎です。

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 関山さん作のクラシックセダンをパクってシャコタンにした最澄さんのカスタムカーです。ゴールドリムの5スポークが控えめに輝いていて、この車にばっちりはまるチョイスでした。

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 ドリ車はケツが特にワイルドなので、3台の異なる車をテール合わせで並べて撮りました。左からStanced_4wlc、最澄さん、そして私の車です。後ろに長く突き出したマフラーの過激さは皆同じですが、組み方はそれぞれ異なっているのが面白いです。

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 色々なビルダーのシャコタンカスタムが並びます。今や4幅車のキャンバーを付けるのは世界的に当たり前になり、皆それぞれのこだわりのツラと角度を追及しています。4幅車スタンスの世界は奥深いのです。

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 シゲさんの車はシンデレラの馬車に付いていた薄い水色(ブライトライトブルー)のドアを活用したコンパクトチューナーです。ほとんどパーツが出ていない色ですが、フードやウィングの色などは揃えられたようです。

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 ムラにゃすさんのドリフトホットロッドです。ラスティボディとツインターボエンジンがワイルドです。フロントにキャンバーを付けてドリ車らしいスタイルになっています。

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 FalouzのRWBボルシェです。ワイドなフェンダーと6幅に広がったウィングがかなりワイルドに決まっています。ヘッドライトはクリップのヒンジで斜めに取り付けられています。

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 Stanced_4wlcの目を疑うような鬼キャンのRX-7が目を引きますね。名前だけあってスタンスにはこだわりがあるようです。青い方はJNのオペルマンタということで、出身地のドイツでは身近な車をショーに出してきました。

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 今回はシルビア系だけで3台ほど送ってくれたStanced_4wlcのS13シルビアです。こちらもバンパーのみ黒になっており、リアルな走り屋のテイストが漂います。黒い8スポークホイールは、公式には存在しない彼のお手製ペイントです。

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 キムシティオフでライムのシティフェンダーをゲットしてきた最澄さんのスーパーカー新車です。色の鮮やかさを活かしたいつも通りのクリーンなビルドです。前後でキャンバー角度を変える細部のこだわりも発揮されています。

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 Falouzのアウディはブライトオレンジとブルーのウィンドウで、ユーロテイストなシンプルスタンスを狙った車のようです。色合いのインパクトと、シルバーのメッシュホイールが醸し出す雰囲気がとても良いです。

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 シゲさんのチューナースタイル2台です。どちらもダークグレーをメインに鮮やかな差し色を入れています。ミディアムラベンダーは4幅車ではほとんど使われることのない色ですね。

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 異なるテイストのマッスルカーが並びます。手前のエンジン飛び出しマシンは、Stanced_4wlcのドラッグレース仕様です。スカスカなエンジンベイがかなりワイルドな雰囲気になっています。他は最澄さんの美しく仕上げられたマッスルカーたちが並びます。

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 ローライダーがハイドロの動きをアピールしているところです。今回はナタデココさんと私でローコンパクトの併せが実現しました。後ろはStanced_4wlcのベイビーリンカーンローライダーです。

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 こちらは私のホットハッチなレーサー仕様2台です。まともな車を作りたくないので、こういうのでも必ずシャコタンにしてしまいます。それぞれフェンダーの組み方が違うので、足元のセッティングなどが異なっています。

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 えもりんさんのジャガーDタイプは、デジタル作品の状態でルマンレーサーのコンテストのウィナーになったマシンで、今回は3色のバリエーション付きでリアルビルドした車が登場しました。フィグ乗りとコンパクトさを両立したすばらしいビルドです。

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 こちらはムラにゃすさんのアメリカントラック2台です。シボレーアパッチトラックは重厚な顔の作りが非常にリアルで、5幅の利点と魅力を発揮した1台です。ダッジラムのトラックも、青いボディに白いストライプが入って雰囲気ばっちりです。

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 ぽん太さんと私のレーシングカーがホテルの前でコラボしました。レーサーはやっぱり白ベースのものが雰囲気がよく出ますね。車体の低さに関しては、2人ともかなりこだわりがあります。ドライバーが仰向けに寝ているぽん太さんのマシンの方がルーフは低いですね。

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 BMWのMカラー併せで、私と最澄さんでプールサイドに並べました。私のはM3風セダンなのに対して、最澄さんはロードスターなので車のスタイルは違いますが、同じカラーリングで非常に映えます。しかし選択する色も少し違っていたりして、レゴ4幅車の奥深さを感じます。

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 ぽん太さんのラリーカーです。手前の白いマシンはフェンダー造形もかなり控えめで、ボディの絞り込みを徹底しているように見受けられます。常にスタイルが変化しつつ、最高のレーサーを追及しているのが彼のビルド姿勢です。

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 海外ビルダー勢のマシンがぎゅっと詰まったショットです。赤い車はStanced_4wlcのインプレッサで、大胆なはみ出しリムやエアロ造形がとても迫力がありました。今回彼の車は特に尖っていた印象です。

 NEW VISIONのカーショーレポートはここまでとなります。今回はHMRと同じ群馬の会場でしたが、アワード等は一切設けないイベントとしました。しかしトロフィーはありませんが、ドラッグレース他各種競技も行いました。次はそちらの様子もお届けしたいと思います。


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