Woodie Coockie:サーファーのウッディワゴン - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Woodie Coockie:サーファーのウッディワゴン

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Woodie Coockie

 クッキー色のボディの正体はウッディワゴンです。この箱型の車がクールなホットロッドに変身します。



 前々からやりたいと思っていた車をまた1台形にすることができました。今回の車はウッディワゴンです。ボディの後半が木で作られているのがウッディワゴンです。ホットロッドの世界でも非常にメジャーな存在です。4幅車の世界ではすでに何台かウッディは作られてきましたが、私も私のイメージするウッディワゴンを作りたいと思っていました。私の中ではウッディといえば、ホットウィールの'40 Woodieであり、今回の車もイメージはホットウィールです。ただし車の年式的には30年代前半くらいのスタイルにしてあります。当然ウッディのイメージであるサーフボードも付け加えました。

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 木組みのボディをどう表すかが一番のポイントになりました。縦と横に板を這わせるのは難しいトライでしたが、実際にパーツを出っ張らせることで表現することにしました。縦方向にはタイルを貼り付け、横方向にはレールプレートの出っ張りを利用しました。ウィンドスクリーンの横までタイルを貼り付け、見た目の密度的にもかなり満足のいくものになりました。乗るスペースはかなり狭くなったので、ハンドル省略してミニフィグを押し込んでいます。またミニフィグが乗れるようにルーフ上も開けてしまいました。今回も当然ノーマルではなくホットロッドとしてカスタムした形にしましたが、フェンダーは残しています。過去に作ったホットロッドに倣ってリアはシティフェンダーにし、フロントは丸クリップで斜めに固定したカーブスロープです。いつも取り付け方に悩むヘッドライトはハーフペグをマフラープレートに挿す形で上手い具合に詰め込むことができました。エンジンフードは残したままですが、エアスクープをフード上に出しています。ボディカラーは当初は黒で作っており、そちらも悪くはなかったのですが、見た目を明るくしたかったのでライム色にガラッと変更しました。サーファーの車としてはこちらの方が良くなったと思います。

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 昔は普通の車でもボディに木が使われているというのは珍しくありませんでした。しかし今の感覚で見れば少し奇妙な感じに見えますし、とてもクラシックなものにも感じます。木で組まれたボディはスクエアなフォルムで、車というよりは建築のようです。後ろに真四角なボディを乗せた姿がウッディの個性であり、またウッディの格好良さでもあります。フロントローダウンな姿勢も非常に分かりやすくなります。リアウィンドウからはサーフボードを刺します。サイドにタイルを貼っているので、リアウィンドウの幅を4幅にできたのが見た目的にもバッチリ決まりました。御覧の通りウッディはスティールボディが露出している部分はフロントくらいです。30年代中頃くらいまでのウッディワゴンを作るなら、リアフェンダーと、サイドステップ部分をボディカラーに合わせておくとリアルに見えます。リアオーバーハングは木のボディが乗っているだけでボディカラーの挿し色は入れません。

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 ハラキリしない到ってまじめなシャーシです。フロントは2x2ワイド車軸、リアは普通の2x2車軸で、リアタイヤの方が太いので前後でツラが合うようにしました。フロントフェンダーの内側からは、ピストルを斜めに出してマフラーにしました。かなり控えめなディテールですが、今回の車はあまり派手にしすぎない方が良いと思ったのでこういう風にしました。
 今回は割とオーソドックスにウッディを作ってみました。しかしウッディワゴンの魅力的なスタイルは他にも色々あります。次はもっとアグレッシブなカスタムに挑戦してみたいと思います。
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