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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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ドラッグレースLIMクラス:Minifig Rides NEW VISION

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 Minifig Rides NEW VISIONの中で行ったドラッグレースのレポートです。今回はLIMクラスをご紹介します。



 HMRでのドラッグレースで一番下のクラスがLIMクラスです。動力は細軸プルバックモーター1個のみというルールでマシンが集まります。基本的にはシェルプロモの薄型モーターが使われますが、レーサーズの旧タイプモーターでもエントリー可となります。現在のドラッグレースはフィグ乗り必須となっており、LIMクラスはスピードよりも見た目を重視したマシンが増加しました。カーショーの車と遜色ないレベルのマシンが集まり、実際にモーターでレースをするというのが非常に楽しいクラスです。リアルな車が多い分、それぞれ重量も重くスピードはかなりゆっくり目なレース展開となります。今回は事前エントリー無しで集まってもらいましたが、総エントリー数は9台と、前回のHMRを上回る台数となり盛り上がりました。
 レースはトーナメント形式で行われ、コースを入れ替えながらレースをして先に2勝したら勝ち上がりとなります。ぽん太さん以外の8人のトーナメントを行い、最後に勝ち残った1人がぽん太さんとレースをするという形になりました。

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 最澄さんのダッジ・チャージャーは完全にショークオリティです。スピチャンのプリントなどを使い、見た目に申し分ないマシンとなっています。ボディサイドがタイル分ワイドになっているので、壁とタイヤの接触も防げるようです。初戦のナタデココさんにはスピードで勝り勝ち抜けましたが、2戦目のどみにくさんにはスピードで負けて敗退となりました。全体的にしっかりと競った上での綺麗なレースでした。

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 ナタデココさんも見た目にかなりこだわったギャッサーでした。リアにワイドスリック、フロントにナロータイヤを配置し、理に適ったドラッグレース仕様となっています。初戦の最澄さんとはマシン同士がもつれ合う接戦を演じました。しかしかなり分厚いボディを組んだことが裏目に出たか、初戦の最澄さん相手にスピードがわずかに及ばずストレート負けとなりました。

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 Sakuraiさんは今回唯一レーサーズモーターでのマシンとなりました。このモーターは大きいタイヤも装着可能となるのがメリットで、リアタイヤが他のマシンよりもだいぶ大きくなっています。しかしレーサーズはパワーのなさが弱点で、初戦のどみにくさん相手にはスピードで全く届きませんでした。一度は相手のトラブルで1勝を得たものの、最後はスタートミスで初戦敗退となりました。

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 どみにくさんはHMR2019と基本的に同じ仕様のマシンでの参戦となりました。前後にサイドバンパーを備えており、壁との接触対策も万全です。モーターをひっくり返してフロント駆動にしているのが特徴です。そのせいでボディの結合強度が弱く、スタートではたびたび崩壊するトラブルが起きました。Sakuraiさんとの初戦でもボディが外れて1敗しながらも勝ち上がり、2戦目の最澄さん相手にも意外なスピードの速さで勝ち上がりました。準決勝は関山さんと対戦となり、良い走りを見せながらもストレート負けで敗退となりました。

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 関山さんもHMR2019のマシンを持ち込みました。フェンダーを完全にカバーしたボディは重量的に不利かと思えば、スピードはかなり速い方でした。というのもモーターを複数購入し、性能を比較して強いモーターを選んで載せているらしく、その速さも納得でした。とはいえ基本的にはみんな同じモーターの中、初戦の柴さんとは接戦を制し、2戦目の歯車さんとも2勝1敗1引き分けという接戦で勝利しました。準決勝は安定したスピード差を見せてどみにくさんに勝利し、8名のトーナメントは関山さんが制するという形になりました。最後は大ボスのぽん太さんとの決勝で、当然ながらスピードで全く及びませんでしたが、相手のミスで一度は1勝1敗に持ち込みます。しかし健闘むなしく敗北し、総合2位となりました。

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 柴さんのマシンもHMR2019と基本的には同じですが、タイヤをガードしていた前後バンパーの突起がなぜか取り外されました。モーターがへたっていると言いながらも初戦の関山さんとはかなりいい勝負を展開していました。初戦2レース目では肉眼では差が分からないほぼ同着ゴールとなり、判定不能のため再出走となりました。最後はやはりモーターのせいかスタートが遅れ、初戦敗退となりました。

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 歯車さんはしっかりと車のフォルムは守りつつ、屋根やドアをタイルで薄く作り、かなり軽量に作られていたようでした。前後にも壁からタイヤを守るバンパーを装着し、かなり勝ちにきているマシンと見えます。初戦渋谷さんとは相手の速度不足で圧勝、続く2戦目では強敵の関山さんあいてにかなり善戦しました。一度は2台が絡む事故が発生しながら1勝2敗1引き分けで2戦目敗退となりました。

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 渋谷さんはショーカーをモーター入りに改造してきたようです。フロント上がりな姿勢がやるきを感じます。しかし初戦の歯車さんとのレースでは、スピード不足により2回ともゴールに到達することができず敗退となりました。フロントタイヤがフェンダーとぎりぎりまで近づいているため干渉したのかもしれません。

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 この日初めて最澄さんからプルバックモーターを受け取り、即興でマシンを作っての参戦となりました。ミニフィグが頭だけなのはルールに反していますが、今回は公式戦ではないので最後にトーナメントを勝ち上がってきた関山さんとの決勝のみ走ってもらいました。当然のことながら圧倒的な軽さでスピード差を付けるレースとなりました。しかし1勝を挙げたあとの2レース目ではスタートミスで1勝1敗に持ち込まれるという波乱もありましたが、最後は転倒しながらという勢いを見せつけて総合で優勝を勝ち取りました。



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 ナタデココさんのギャッサーと、最澄さんのチャージャーの初戦です。スタートのバーが上がり、走り出していく瞬間です。まるで本場のドラッグレースのような臨場感がレゴで生まれました。

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 こちらは関山さんと柴さんとの初戦です。2レース目のゴールは現場では判定できないほど僅差だったので引き分けとしました。リードする関山さんの後ろから柴さんが追い付いた場面で、「柴さんが勝ったのでは」との声もありましたが、カメラで確認しても同着ということで問題なかったようです。

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 こちらはどみにくさんと最澄さんのレースです。他のクラスと比べるとLIMクラスはスピードはあまり高くありませんが、同じくらいの性能のマシンで競い合うのは遅くても熱くなります。

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 8名のトーナメントの頂点を決める準決勝で、どみにくさんと大きな差を見せてゴールする関山さんです。モーターを厳選しているだけあって、安定した走りを続けました。

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 決勝は関山さんとぽん太さんの特別試合となりました。マシンサイズの差がはっきりと見て取れます。

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 軽量なぽん太さんが圧倒的なスピードで決勝を制します。関山さんのマシンははるか後方です。最後はマシンがひっくり返りながらゴールに飛び込みました。


ドラッグレースLIMクラス リザルト
1位:ぽん太
2位:関山
3位:どみにく
4位:最澄
4位:歯車
6位:ナタデココ
6位:Sakurai
6位:柴
6位:渋谷


 今回はあくまでエキシビジョンですが、2020年もドラッグレースで遊べたので良かったと思います。次回レポートではドラッグレースMOTクラス、UNLクラスの様子をご紹介します。

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