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Hustla:スズキ公式4幅車をカスタム!

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Hustla

 人が作ったものをカスタムするのが大好きな私が、次に目を付けたのはメーカー公式の4幅車ビルドでした。



 2020年6月、スズキ公式サイトとツイッターにて、突如ある動画がアップされました。それはブロックでスズキハスラーを作ろうというタイトルで、4幅ハスラーの組み立て方のインストラクションでした。以下にYouTubeの動画を貼るので、ぜひ皆さんも自分の手持ちパーツでチャレンジしてみてください。



 これは阪大レゴ部が監修したスズキ公式の組み立て方で、我々大人ビルダーでも納得のクオリティです。組み立てやすさやパーツの制限、完成品の強度など様々な制約をクリアしたハイレベルなものとなっています。すばらしい作例が提示されたところで、我々一般ユーザーがすることといえば、もちろん「カスタム」でしょう。元の造形が素晴らしいほど、カスタムもクールなものになります。私がこのハスラーをみすみす逃すわけがありませんでした。

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 元々の作例は風防やルーフパーツを使用していながらも、ボディサイドはブロックで埋まっているのでミニフィグを乗せることはできません。まずは自分流にするためにフィグ乗りにするところから変えていきました。若干ボディ幅が飛び出しましたが、サイドを1x6タイルを立てることでミニフィグの両腕を収められるようにしました。しかし無理やりな組み方をした結果、このボディサイドはポッチで接続できなかったので、持ち上げてもパーツが落ちないように何かで支える必要がありました。それがフロントの風防の中に見えているロボットアームです。1x6タイルの裏側に取り付けたアームで窓を挟むことで、とりあえず滑り落ちないようにはできました。そして私がやるからには当然鬼キャンシャコタンにします。ホイールは派手な黄色にし、フロントはナロータイヤでフェンダーの内側に食い込むようにセッティングしました。フロントには車高を低く見せるスポイラーを取り付けました。

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 リアは11mmワイドホイールに、スリックタイヤを真ん中に履かせ、おもいきりフェンダーの外にオフセットして鬼キャンにしました。さらにリアにはこちらも派手な赤い竹ヤリマフラーを装備させました。細かい所ではルーフにもウィングを取り付けています。かなりクレイジーで頭の悪そうな見た目にできたのではないかと自負しています。特にタイヤが丸見えになったリアの見た目がワイルドで気に入っています。

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 屋根が割と高く、ルーフパーツも使っているので床はそのままでミニフィグが収まります。ホイールは前後とも水平クリップ直付けです。リアはタイヤが外に出るようにトレッドを広げています。
 レゴとの直接コラボではなかったようですが、突然の4幅車企画の遊びで楽しくなれたサプライズでした。今後も機会があればこういったカスタムチャレンジをしたいですね。正しい姿でハスラーを作りたいという方は、上の動画を見て組んでみてください。
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