Subie Demon:赤いスバルの鬼キャンシャコタン - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Subie Demon:赤いスバルの鬼キャンシャコタン

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Subaru Impreza / Builder: stanced_4wlc

 スバルといえば? そう、鬼キャンシャコタンにする車です。今回はアメリカからホットなインポートチューナーがやってきました。



 昨年12月のMinifig Rides NEW VISIONにむけて、アメリカからショーカーが送られてきました。多くの日本車も含まれていた彼の車の中ら、今回はスバルを紹介します。4幅で格好いい車を作るのは本来難しく、私たちはこれまで車をクールに見せる方法を様々に開発してきました。ホイールやタイヤのセッティング、ウィングなどのエアロパーツなど、色々なセオリーが生まれました。そして私たちのスタイルは今や世界に広まりつつあります。インスタグラムの#4wlcタグは、ツイッターよりも盛況になり、日本以外のビルダーも先人の技を吸収し、新たな車を次々と作り出しています。人気なのはJDM系、そしてスタンス系のカスタムです。ビルドの原動力は「格好いい車を作ること」であり、4幅車はそれを実現できるフォーマットとして認知されつつあるのです。今回のスバル・インプレッサも4幅車文化の流れに沿った車です。ミニフィグ向けのサイズで、車のアグレッシブさと格好良さを追い求めた1台です。

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 インプレッサといえばラリーというのが正当なイメージですが、ローダウンするベースとしても非常に人気があります。フェンダーはレールプレートとタイルで幅拡張し、そこに11mmワイドホイールを超鬼キャンでセットしています。スリックタイヤはホイールのリムを思い切り出した状態でセットされ、見た目のワイルドさは相当追求されていますね。あまりに見た目がクレイジーすぎるので嫌う人も多いであろうスタイルですが、初心者でも手軽にアグレッシブさを出せる技としてインスタグラムでは結構見られるパターンです。ワイルドな足元に合わせて、ボディの武装もそれなりのものです。フロントは尖ったリップスポイラーと、両側のカナードが付きます。フロントグリルはヘッドライトブロックの裏面が前を向いており、鷹目世代を再現しているものと思われます。

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 ウィングの基本的な作りも、日本の4幅車ビルドのやり方をよく研究しているようです。ステーとウィングの結合は私もよくやるやり方です。翼端板は爪プレートでエッジを効かせた形状にし、フロントの刺々しい形とのバランスを取っています。バンパー部分にはディフューザーが装着されます。車高や足回りなど、全体的に粗削りな点は残るものの、車からにじみ出るオーラは他の車には負けないものがあります。

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 キャンバーの付け方はT字バーにホイールを刺す方式です。T字バー単体だとホイールは固定されないので、タイヤをフェンダーに押し付ける感じで辛うじて保持しています。サイドエアロの取り付けなども裏面の画像で分かりますが、床面はかなり高い位置にあります。風防やドアを使っていますが、屋根にも空間はありませんし、ミニフィグは乗らない仕様のようです。それでもミニフィグ乗りのようなスタイルなのは、私たちの4幅車スタイルへの憧れからなのでしょう。
 今回の彼の車はシルビアやRX-7などJDMカーが多くを占めていました。むしろ海外勢ビルダーの方がそういった車を好んで作る傾向があります。これからも世界の4幅車ビルドの進化に注目しましょう。
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