Lily Scraps:痛車をやるなら推しキャラで - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Lily Scraps:痛車をやるなら推しキャラで

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Lily Scraps

 痛車は自分の情熱を表すものです。やはりやるならば一番好きなキャラでいくのが当然でしょう。



 デザイン的似合うという理由だけでビートルにドラえもんのイラストを貼っていた時期があったのですが、そのときはそれはもう色々な人から声をかけられました。そして必ず私を大のドラえもん好きだと決めてかかってこられるわけですが、私自身はそんなに大好きというわけでもなかったのでとても困ったのを覚えています。それから私は、痛車をやるならちゃんと好きなキャラでいくべきだと思うようになりました。今回は4幅車で3台の痛車を作るプランを考えました。1台目は前回紹介したConcrete Kissです。そして2台目はこのLily Scrapsで、キャラクターは「結城友奈は勇者である」の犬吠埼樹にしました。彼女はアニメの主人公ではありませんが、私の大のお気に入りキャラで、今私のポルシェに貼っているキャラでもあります。そして私のツイッターアイコンも彼女です。

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 小さいボディが似合うと思い、コンパクトなシビック風ハッチバックにしました。色はキャラのイメージカラーである明るいグリーンにしました。この色の4幅フェンダーは少し貴重ですね。ボディの作り自体はいつも通りな感じですが、改造車としてのケレンミは最大限出していこうと思いました。重要なのはキャラのかわいらしさと、車の厳つさの融合と化学変化です。ホイールはディレクショナル7スポークを採用し、鬼キャンにしてセットします。まだあまりリリースされていないこのホイール、やはり他の車とは違うインパクトが得られます。サイドには大きくキャラプリントのシールを貼ります。貼るなら思い切り大きく、目立つように貼るのが私の好みです。ゴチャゴチャになりがちな痛車において、シンプルかつインパクトのあるデザインを作り出すのがポイントです。キャラはサイドだけですが、ワンポイントの遊びとしてフロントガラスに4WLCのイラストステッカーを貼りました。フロントガラスは基本的にシールを貼ってはいけない場所で、警察にもそれで捕まることがあります。だからこそちょっとワルを演出したいときはあえて貼るべき場所でもあります。

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 バンパーカットでリアはワイルドな見た目にしました。竹やり風に上に突き出したマフラーと、性能無視で急角度を付けたスポイラーが、車を厳つく見せるポイントです。車内にはロールケージ入りです。テールライトはクリアレンズにしました。かわいいキャラとのギャップを上手く出せたと思います。

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 様式が完全に確立された裏側です。ホイールは横向きにしたクリップで固定します。床はハラキリし、ミニフィグの足は側面ポッチでしっかり固定します。足回りはグレーに統一して見た目にきれいな裏側を目指しました。

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 悪い車を作るならミニフィグのファッションにも気を使うべきです。私は車と人が並んだショットが大好きです。私が4幅車をやっているのも、立たせたフィグとの対比がちょうどいいからに他なりません。

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 ついでに同じキャラを貼った私のポルシェの写真も再掲しておきます。ボディが緑色じゃない分、タイヤレターを入れたり、レゴではできないことをやっています。レゴでも車でも、自分のイメージを形にしていくのは楽しい作業ですね。
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