ヒコーキレゴオフ21 Part1:パーティタイム! - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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ヒコーキレゴオフ21 Part1:パーティタイム!

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 3月27日はMKさん主催のヒコーキレゴオフでした。今回は2回に分けてショーの様子を紹介します。



 いつもは小金井でやっていたヒコーキレゴオフは今回は横浜に舞台を移しての開催になりました。当然飛行機関係がメインのオフですが、ここ最近レゴオフが少なかったこともあり、オールジャンルのオフとなりました。Minifig Ridesはビーチサイドホテルを広げましたが、4幅車ビルダーが10名以上は参加し、テーブルの上はいっぱいになりました。5月のHot Minifig Rides開催を控え、郵送参加の作品ですでに預かっている車も一緒に並べました。

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 もりさんのクラシックなトラックは、赤と緑のカラーも雰囲気があります。積み荷の木材もしっかり接続されていて落ちることがないようになっており、ビルドのかっちり感が飛びぬけています。

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 私の救急車ドラッグレーサーとならんだ、さくさんの霊柩車のコラボです。右はさくさんのファニーカーで、ボディをチルトアップした姿がワイルドです。

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 最澄さんのフィアット500は、昔の飛行機の小さい車輪をセットしてシャコタンにしています。車軸とセット済みのパーツなので、ホイールだけ外すのが相当硬かったそうです。

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 だくさんの新作2台、NSXと、スピチャンのシールを使ったGT-Rニスモです。細かく切ってシティフェンダーまで貼ったシールが効果的ですね。

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 Sakuraiさんのデコトラ軍団はHMRに向けてアップデートが進んでいます。先頭は2019のベスト・デコトラですが、キャブはかなり手が入れられています。またシャーシを赤にするなど目立たない部分の作り込みも上げています。

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 さくさんのバニラ求人のトラックもようやく関東にやってきました。今回は音楽を流す装置は持って行かなかったので、代わりにバニラの宣伝を流してもらいました。

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 柴さんのHMRに向けたモンスタートラックは履帯仕様になっています。坂を登れるように履帯の表面に丸い突起を付けていました。実際にどうなるのか楽しみです。

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 昨年のコンテストにもエントリーしていたさくさんのモンスタートラックです。線の細い足回りのビルドはとても精細ですが、その代わりに強度はよわよわでした。タイヤはこれしかなかったとのことでしたが、大きなタイヤに変えたらもっと迫力が出そうです。

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 しゅうすけさんの白いS2000と、さくさんの黒いシビックフェリオのコントラストが強いコラボです。ローダウンの仕方も対照的な2台です。

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 しゅうすけさんの今回の車はスポコン仕様がメインでした。ホテルの正面にはワイスピ仕様スープラが置かれました。奥には私としゅうすけさんのシグフィグが並んでいます。

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 環状族のシビック軍団はさくさんとkonekoさんの車が集まって賑やかになりました。

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 色々なビルダーが日本車チューニング系にチャレンジしています。Sakuraiさんも180SXにトライし、他のビルダーとは異なる視点でビルドしています。

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 プリキュアの痛車を洗車するオーナーの図です。シールを貼る技術も向上してとてもクリーンな車になっています。

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 しゅうすけさんの車の中で異色のレッカー車は、アメリカンな雰囲気を出すという点でスポコン系とよく似あっています。リア回りの作り込みがなかなか凝っています。

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 さくさんのバニングは進化を続けて色とりどりなラインナップになりました。大きな車体を単色で仕上げるインパクトが実車をよく再現しています。

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 今回はビーチサイドホテルを中心にベースプレート7x7のスペースに展開しました。一人10台出すだけで100台を超える状況だったので、車でいっぱいになりました。おそらく200台くらいは並んでいると思われます。

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 今回もランダム配置でカオスな並びになりました。

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 最澄さんはダークアズールでスーパーカーの新作を展示しました。CGアーティストのAsh Thorpの作品からインスピレーションを得たものです。

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 こちらはもりさんの近未来な車です。シンプルなボディに大きなキャノピーがきれいにはまります。

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 今年のレゴシティ新作でも登場したVita Rushのカラーリングの車が3台集まりました。真ん中の私の車はシャコタンで、左の最澄さんと右のだくさんはオフロードマシンになっています。

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 アルミ削りだしのオリジナルホイールをセットしたさくさんのドリ車は、足元からワイルドな雰囲気がむんむんに出ています。HMRのアウトローアワードを狙っています。

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 ぽん太さんのアルピーヌの新しいハイパーカーは、ポリバッグのマクラーレンからの完全組み換えです。5幅の基本フォーマットは製品を踏襲しつつ、まったく異なる車に変身させる腕は驚きです。

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 さくさんの社外ブロックだけでボディを作った、超イリーガルな車です。レゴには存在しないミリタリーなカラーが改造のテイストと合っていますね。

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 最澄さんの暴走族はエアロ控えめでも悪い雰囲気がよく出ています。マツダRX-3は当時の空気感があふれ出る良いビルドです。

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 ワークスフェンダーを備えた典型的な街道レーサーで、ミニフィグのセッティングにこだわった車です。箱乗りのフィグを固定するためのポッチが車内に仕込まれています。

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 ナタデココさんのクラシックなセダンは、ルーフキャリアの荷物で生活感がぐっと出ています。リアだけアーチが低い形も古い車のイメージを細かく再現しています。

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 しゅうすけさんのシビック2台は古き良きスポコンを思わせるエアロ武装が目を引きます。赤はがっつりオーバーフェンダーにして見た目にも派手ですが、黄色の控えめな出っ張りで表現されたエアロも当時のリアルな雰囲気が出ています。

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 エリアスさんの新作トレーラーです。黒のハッチバックレーサーがなかなかイケてます。

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 しゅうすけさんの180SXのピックアップ仕様です。サイドにはタイニーターボのシールで、00年代の懐かしい雰囲気が出ています。

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 kimronさんはアズールのボディにジャガーのシールを貼ったクーペで、インパクトのある車を救ってきました。ウィンドウまで貼ったシールの使い方が良いですね。

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 エンジンベイの作り込みがすごいさくさんの車です。エアクリの付いたパイピングも中に再現されています。カラーリングも派手でショー向きです。



 もりだくさんだったイベントの前半はここまでです。後半はまた次回。
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