ヒコーキレゴオフ21 Part2:スポコンナイト - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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ヒコーキレゴオフ21 Part2:スポコンナイト

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 ヒコーキレゴオフのレポート後半です。今回もクールな新作たちを紹介します。



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 主にさくさんのチューニングカーたち。ワイドボディ化や大型リアウィングなど、派手に見せる改造がバッチリ決まっています。エンジンを作り込んだマシンはかなり気合いが入っています。

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 さくさんのバニングは腰下のエアロの立体感がよく表現されています。大き目の11mmリムでメリハリの効いた足元です。

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 こちらはもっと派手なエアロで厳つく格好いいバニングに仕上がっています。テールライトの表情がとてもクールです。

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 最澄さんのミニトラックはベッドの高さが一番の売りです。私のトラックと高さではいい勝負でした。車軸などの足回りを赤にしているのがポイントです。

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 右はさくさんの実際の愛車である180SXを再現したシグカーです。フロントのみキャンバーを付け、リアはツラが引っ込んでいるのも実車再現です。

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 kimronさんのSUV、スピチャンのホイールにスリックタイヤを超引っ張りでセットします。シティフェンダーに収まった大きなリムがインパクト大です。

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 こんぽたさんのNSXはコンパクトなボディでワイド感を出しています。側面の張り出し具合は様々な組み方で高低差が付けられています。

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 ライムはしゅうすけさんのかなり当時テイストなスポコン車です。バンパーの高さなどもあえてのリアルな車高となっています。さくさんのオレンジの車と並んで、カラフルなスポコン全盛期のようになりました。

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 こんぽたさんのトヨタbBもかなりコンパクトにそれっぽさが出ています。レアなグレーの5スポークホイールでローダウンした姿がイケています。

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 さくさんのシビックなど、JDMチューナーが並びます。今再びこういう形が流行ってきていると感じます。

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 改造車だらけの駐車場は圧巻の光景です。鬼キャン、ワイドボディ、ウィングなど人気や流行りはあれど、皆様々に車の格好良さを追求しています。

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 しゅうすけさんやkimronさんの車が並びます。派手なホイールカラーのチョイスも目立つための工夫となります。

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 なたでここさんが最近はまっているトゥーンド系の車です。大きなホイールでインパクトのある足元を作り出せるのが魅力です。

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 トゥーンドなストラトスは、ウィンドウの表現が素晴らしく雰囲気が出ています。赤いボディに金のホイールもイメージにぴったりですね。フェンダーはなぜか1個足りなかったらしく、左リアのみ紫になっていましたが、それはそれでサイバーパンクっぽくてはまっていると思いました。

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 SakuraiさんのRWBポルシェはまた他のビルダーとは異なる切り口で攻めており、フェンダーの薄さがこだわりポイントです。ワイドスリックタイヤを履かせた11mmメッシュホイールがパワフルな車のイメージに合っています。

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 kimronさんは今日のショーに向けてパーツをコンパウンドとワックスで仕上げてきており、特に黒はピカピカに仕上がっていました。レゴはかき回して遊ぶものなので、小傷などはあって当然なものですが、こうして見ると綺麗な車はグッと映えるようになります。

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 ホテルを中心に無数の4幅車が集まっています。建物の大きさと車の小ささの対比がリアリティを出してくれてお気に入りです。このホテルは私の今までの建築の中でも最大クラスなのですが、こうしてみるとそれほど大きくないように感じるから不思議です。

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 Sakuraiさんが持ち込んだテクニックのレーシングバギーは、タミヤのグラスホッパーを再現したものです。4幅の小さなグラスホッパーも作られていますね。

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 前回の信州オフから引き続きショーに登場したドイツのSpektrobilerのサンタカーはプールサイドにいました。このままHMRにも参加します。

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 最澄さんのVita Rushカラーチャレンジは、トロフィートラックになりました。公式プリントのフラッグなども使い、クールなレーシングカラーとなっています。オレンジのホイールも派手になりますね。

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 私と最澄さんで、ミニトラックのベッドダンサーばかり4台も集結しました。それぞれベッドの動きも個性が光ります。動きが派手なカスタムカーはレゴでも映えます。

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 私のインパラローライダーと、しゅうすけさんのローライダーコンパクトで大小のローライダー併せとなりました。ローライダーも色々なタイプの車が作られるようになりました。

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 今回集まったホットロッド系です。チューニング系に比べると少数でした。最澄さんが緑色の車椅子ホイールを使ったホットウィールのようなホットロッドを披露しました。

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 もりさんのクラシックカーは黒一色の重厚なカラーで、ボートのように絞られたテールが独特な雰囲気です。

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 道を走る一般車にはkonekoさんの車が並びます。サンドグリーンのS13シルビアは純正風のルックスが素晴らしいです。

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 さくさんの街道レーサーはめちゃくちゃワイドな6幅ボディです。しっかり4幅から広げたハリボテ感が出ていて良いですね。黒いボディに黄色の稲妻型マフラーが映えます。

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 今回集まった4幅車ビルダーのシグカーとシグフィグです。左から、もりさん、最澄さん、しゅうすけさん、私(Tamostu)、こんぽたさん、さくさん、kimronさん、konekoさん、ほげさんです。実際にはこれ以外にも多くのビルダーが集まりました。

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 最澄さんの街道レーサーRX-7とGRスープラ、さくさんの環状シビックでアドバンカラーで併せました。アドバンのロゴシールは皆社外です。最澄さんは自家製プリント、さくさんは既製品を利用しているということでした。

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 しゅうすけさんやSakuraiさんのスポコン系を集めてみました。終わりの時間には車を片付けての撮影会が行われました。車が少ない風景もリアリティが出て良いですね。

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 Sakuraiさんのアメリカントラックのローダウンカスタムです。今まであまりなかったタイプの車で、とても良い雰囲気です。今年のHMRはデコトラとハウラーのアワード2冠を狙っているということでした。

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 最澄さんのスーパーカー2台は色鮮やかで、プールサイドが似合いました。黒ホイール同士ですが、組み方も方向性もそれぞれの個性が光ります。



 以上でヒコーキレゴオフのレポートは終了です。HMRを前にして、非常に濃い集まりになりました。皆それぞれアワードゲットに向けて車の準備と選定に頭を悩ませているようでした。次のカーショーはおそらく5月のHMR本番でしょう。今から楽しみです。

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