Prick Pride:バンパーレスは気合いの証 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Prick Pride:バンパーレスは気合いの証

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Prick Pride

 色とりどりのドリ車はレゴで作るにも魅力的です。公式シールを使ったデコレーションでリアルなドリフトスタイルを追求します。



 これは去年やったドリ車のコンテストに合わせて作った車です。ドリ車といえば派手なペイント、そしてステッカーということで、実際の雰囲気をレゴで表そうと取り組んでみました。公式シールで車をデコるのは昔からやってきましたが、タイニーターボなどのシリーズが終了した今だと、4幅車向けにちょうどいいサイズのシールはなかなかなかったりします。シールならテクニックの車などが趣味的にハイティーン向けで格好いいデザインのですが、やはりサイズが大きくなってしまいます。そこで最近流行りの手法、シールをカットするわけですね。公式シールで格好いいボディを手に入れましょう。

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 カラーはライムを選びました。ボディの基本構成はセオリー通りのもので、フェンダーは通常の4幅フェンダー、サイドにはポチスロのエアロを付けました。しかしライムで組んだせいでフロントバンパーの組み方に迷走してしまい、思い切ってバンパーレスにしました。ドリ車といえばバンパーレスで走る姿もばっちり様になります。空いた空間にはインタークーラーを設置しました。そしてシールは2015年テクニックの42037 Formula Off-Roaderからいただきました。鏡面ベースのシートが使われており、見た目にも派手になりました。テクニックのシールは大きいのでカットしないと使えませんが、その分図柄を大きくサイドに貼ることができます。他にもロゴなどを細かく切り取って随所にちりばめました。ステッカーだらけにするとドリ車っぽい雰囲気になります。フロントガラスのハチマキも雰囲気を引き締めてくれます。

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 内側もしっかり作り込まないと雰囲気が出ないので、ロールケージを車内に組み込みます。今回はあえてパールゴールドで組んでみました。上品さよりも派手さを優先した色合いです。ホイールは定番のレーサー5スポークで、前後ともにキャンバーを付けてセットしました。リア側もバンパーなしで、マフラーがむき出しの状態で、ドリ車らしいワイルドさを重視しました。

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 オレンジのクリップでホイールを斜めに取り付けます。足回りの色合いなども見た目にこだわっています。ハラキリしているのでドライバーの足が見えています。足裏は固定していないので、ミニフィグは社内で浮いた状態で乗り込みます。

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 去年のNEW VISIONでドリ車コラボしたときのショットです。荒々しくも厳ついカスタムがそれぞれドリフトの魅力を表しています。ホイールやマフラーの組み方もそれぞれ違うのが面白い所です。
 車はシンプル化だけが能ではありません。シールのゴチャゴチャ感で魅せるのも一つのやり方です。
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