No Kid Whip:ハマーH1はイケイケのWHIP! - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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No Kid Whip:ハマーH1はイケイケのWHIP!

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No Kid Whip

 大きい車はそれだけでも魅力的です。なので派手なホイールを入れて、見た目もバッチリカスタムしてもっとイケイケにしてみましょう。



 4幅車でまだ開拓が進んでおらず、私として推し進めていきたいのがDUBジャンルです。大きなSUV車に大きなホイールをセットしたラグジュアリーなカスタムなら、カーショーでも大目立ちすること間違いなしです。そんな折にYouTubeのWhipAddictチャンネルで見かけたのが、Neked Whipと名付けられた1台のハマーでした。人気のSUVのハマーでも、カスタムされるのはH2やH3が多いですが、その車は大きなH1をベースにしており、足元には金色の30インチForgiatoが入っていました。白いボディはドアなどが取り外されて赤い内装が露になり、金ホイールとのコントラストに強烈なインパクトを食らったのでした。今回はそのレゴ版としてNo Kid Whip(冗談ではない車)を作りました。

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 大きなハマーのボディを表すのに、完全5幅ボディで組むことにしました。しかしH1ではなくH2くらいのサイズにも見えますね。かといって6幅まですると4幅車の世界観が崩壊しそうですし、難しいバランスです。フロントガラスを垂直に立て、真ん中でスプリットしたことでH1ぽい雰囲気には近づけられました。5幅サイズを利用してフロントはヘッドライトとウィンカーを横に並べ、真ん中にフロントグリルの1x1タイルも配置しました。フロントにはバンパーを装備して、イマイチなフロントを隠すことで雰囲気をアップします。ドアや屋根は開放して車内空間を大きく見せます。4幅車だと内装を大きく見せることが前提の車はなかなかレアですね。しかし実際のラグジュアリーカスタムなら、外装と同じくらい内装も重要です。

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 リアにはハイテクなオーディオをセットアップします。ルーフやリアのカバーを全て取り払って、オープンにするのがこの手のカスタムでは常套手段です。レゴのショーカーとしても、中の作り込みをアピールできますし、派手に見せたいビルダーならこのタイプのカスタムはおすすめです。さらに屋根がない車はミニフィグを乗せるのも悩むことがありません。足元はパールゴールドの18mm径6スポークホイールで、白いボディと赤い内装との鮮やかなコントラストを狙いました。

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 奇数幅で組まなければならないこと以外は堅実な裏面になりました。床面を赤にするため、車の裏側も赤になりました。ホイールは普通にペグにセットしているのでスムーズに走らせることができます。裏側が綺麗に見えるように、逆カーブスロープで覆ってあります。ほとんど隠れてしまっていますが、サスペンションを表すパーツも配置してあります。
 レゴだと成型色のホイールでそんなに強烈なインパクトはありませんが、実車はこの手のWhipの中でも結構衝撃的な見た目をしています。ちなみにWhipというのは車のことを意味するスラングです。ヒップホップ系の音楽で非常によく出てきます。なのでそれ系のカスタムジャンルでは格好いい車のことをWhipといいます。良い子のみんなは覚えておきましょう。
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