White Knight:ニューノスタルジアバニング - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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White Knight:ニューノスタルジアバニング

whiteknight_1.jpg

Builder: さく

 バンを改造したバニングは日本独特のカーカルチャーです。未だ現役のバニング新作のご紹介です。



 昔懐かしいバニングは、終わったジャンルではありません。今でも日本各地には、このスタイルを守っている人たちがいます。そして私たち4幅車ビルダーもそのスタイルを追い続けています。ヨンハバでバニングといえば、彼でしょう。以前から伝統と独創性の融合したバニングの数々を手掛けてきました。ワンボックスボディに大きなウィングを取り付けたド派手な形に対して、カラーは一色のみでまとめられています。彼のバニングはどれも単色で仕上げられており、80~90年代のリアルな雰囲気を目指しているのが伝わってきます。

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 バニングはボディのあらゆる場所に手が入ります。ルーフの上のウィングが最も目立つポイントですが、それ以上に重要で手がかかるのは腰下のエアロ造形です。ボトム部分は幅広に、そしてフェンダー部分はエッジの効いたラインでリアに向かって流れていきます。車高は着地するほど低く、足元は11mmワイドホイールというチョイスが現代的なテイストです。赤というのも白とのコントラストが美しいです。昔ながらのバニングスタイルボディが、今の目でも輝いて見えるようになりました。

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 後ろから見るともっとワイルドです。バニングはリアビューこそが本領発揮でしょう。スムージングされたテールゲートの下からは、長いバンパーが飛び出しています。デコトラのように横に並んだテールライトが最高にクールですね。テールの造形はバニングの個性を決定づける場所です。カーブスロープとウェッジプレートで複雑にうねるラインが描かれ、リアバンパーの両側にはめられた五角形タイルも上手くデザインと調和しています。

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 裏側はタイルでフラットになっていました。車軸反転のため、シャーシ全体が上下反転しているようです。ボディの構成には1x2/1x2の上向きブラケットが活躍しています。さすがに床はしっかりありました。

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 一堂に並んだ彼のバニング軍団です。どれも単色にこだわって作られているのが分かります。長いリアバンパーとウィングが迫力満点です。このスタイルの魅力はレゴで作っても存分に活きます。
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