Heart Beat:ビートを上げていこう! - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Heart Beat:ビートを上げていこう!

heartbeat_1.jpg

Heart beat

 ミニトラックのベッドを動かせるようにするなら、いっそのこと高さを目指してみたい。その想いだけから製作した車です。



 私は小さい頃から、現実のカスタムシーンの中にミニトラックの存在を認識していました。幼心に強く印象に残っていたのは、ベッドがダンプするだけではなく、高く空に向かって持ち上がる姿でした。パンタグラフで持ち上がるベッドのが理想ですが、4幅車では組み込むのが困難でした。前回紹介したElegant Ladyは高さを目指して製作したものです。もっとシンプルに高さのみを追求したのが今回のHeart Beatです。

heartbeat_2.jpg

 私が作るミニトラックは基本的にいつも同じフォーマットなので、今回も基本構成は変わりません。ホイールベースは8ポッチ、リアフェンダーは1x4アーチを使います。ボディカラーは緑色を使いたかったのですが、やはりリアフェンダーの色に限りがあるので、80年代的なペイントジョブということで色の混ぜこぜをごまかしています。当時風にするなら水色とピンクを使うのがポイントですね。とにかくスクエアなイメージが良いので、フロントも大して凝ったビルドはしていません。ホイールは王道のレーサー5スポークを選びました。フロントガラスにはクリアのレゴ純正シールを貼って、夏クラブロゴっぽく見せています。

heartbeat_3.jpg

 ベッドのギミックと同じくらい重要なのは、綺麗に閉じられるということです。アクションのために見た目を犠牲にするのは私的には絶対にありえないことなので、何がなんでも見た目を優先します。ベッドを上げた姿と同じくらい、閉じた姿もお気に入りです。リアウィンドウにもレゴフレンズから持ってきたシールを貼りました。

heartbeat_5.jpg

 シェルとベッドの内側にはテクニックのリフトアームが格納されています。1x3アームを4個連結し折り重ねてありますが、伸ばすとここまでベッドが上に持ち上がります。完全にルーフよりも高い位置に持って行くことができました。ようやく満足のいくベッドのリフトアップができました。

heartbeat_4.jpg

 2台のミニトラックを作ったことでまた新しいステージに進むことができました。しかしこれではまだ上に向かって動かすことしかできていないので、次は左右への動きも加えて3次元的なアクションを目指したいです。イベントでもミニトラックをたくさん並べたいですね。
関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/1604-648c4a28