Super Tuned LS:V8スワップモンスターマシン - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Super Tuned LS:V8スワップモンスターマシン

supertunedls_1.jpg

Super Tuned LS

 フレイムス、入れたいですよね、車に。入れました、シールで!レゴ純正シールで合法的に派手なペイントにしてみます。



 2021年はレゴ史上でも有数のクールなセットがリリースされました。初のモンスタージャム公式コラボで、レゴテクニックから実在するモンスタートラックが2種類リリースされたのです。それも限定品の類ではなく、普通に変える通常品として売られているのは嬉しいですね。特にグレイヴディガーはモンスタージャムの超スターです。さっそく私も買ったわけですが、ライム色のパーツに結構貴重なものがあったりして4幅車ビルダーにもお勧めしたい製品です。さらにこのセットならではの魅力的なパーツがあります。それはレゴ純正のシールです。今回はボディの一部に貼られるフレイムスのシールを使うことにしました。

supertunedls_2.jpg

 レゴテクニックのシールは4幅車には少し大きめです。しかしそれが功を奏することもあります。サイドに貼ったフレイムスのシールはかなり大きく、かなりインパクトのあるカラーリングにできました。シールはぎりぎり切らずに収まりきりました。純正シールを使うということは、合法ビルドという称号を得られるだけでなく、パーツとの色合わせが正確ということも大きなメリットです。シールの塗り分けに合わせてボディの前後はライムと黒で作りました。車のイメージはアメリカのフォーミュラドリフトで、V8エンジンにスワップしたS2000みたいなイメージです。ワイドなフェンダーに深リムを合わせ、走れないくらいベタベタにローダウンしました。つまりドリフトといいつつ見た目だけのイベント用の車です。格好いいからこれでいいのです。

supertunedls_3.jpg

 レーシーな見た目の演出には抜かりなく、オープントップにはロールケージをがっちり組みました。見た目重視の大きいリアウィングと、見た目だけのアグレッシブなディフューザーで見た目的にかなりごつく武装しました。カラーリングの力強さに車が負けているとめちゃくちゃダサくなってしまうので、とにかく派手にしました。V8スワップ風でエンジン飛び出しにしているのもパワフルさの表現です。

supertunedls_4.jpg

 ドライバーのポジションが収まりよくなるようにハラキリしました。足は固定していないので、ミニフィグは両肘で踏ん張って乗ります。ホイールの固定はクリップです。

supertunedls_5.jpg

 ダークグレーの11mmワイドホイールは、2005年にタイニーターボで1回リリースされたきりの結構レアなパーツです。グレーとは異なる、重々しくも渋い雰囲気になってくれます。フードから飛び出すエンジンはインゴットをカバーに見立てます。Super Tuned LSは、コルベットなんかのLS型V8エンジンを搭載しているという意味から付けた名前です。アメリカでは色々な車にV8エンジンへの載せ替えというのをやりますが、中でもLSへのスワップは非常によく行われます。日本車が多いアメリカのフォーミュラドリフトでもV8スワップはあまりに多く、その是非が問われることも多いのですが、V8こそアメリカを象徴するパワーの証なのです。ワビサビはなくとも爆音とパワーは間違いなしです!
関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/1629-58c2f9d4