City Line:街のファッショナブルオープンカー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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City Line:街のファッショナブルオープンカー

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City Line

 ネオクラと呼ばれていた世代が本物のレジェンドとなりつつある昨今、80年代車は魅力をさらに高めています。



 格好いい車ならなんでも作りたいと思っている私にとっては、日常のあらゆる場面で見かけるメディアがアイディアの源泉です。今回ふと思いついたのが、ホンダシティターボをベースにすることでした。シティターボは80年代の日本車を代表する象徴的な車です。当時の日本ではVWビートルと並ぶほどたくさんのおもちゃも売られていました。今では野良の個体を見かけることなど完全になくなりましたが、今でもこの車のファンは数多いと思います。もちろん私が作るからにはカスタムします。しかしせっかく珍しいベースなので、ベースの良さは最大限活かすことにしました。

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 シティカブリオレといえば、カラフルな多数のカラーバリエーションが印象的でした。本物の車も土産屋のおもちゃのような雰囲気があります。そんな車なのでどんな色でも似合うと思うのですが、レゴのカーショーで印象付ける色としてダークアズールを選びました。結果としてカブリオレに似合うさわやかなカラーリングになりました。80年代デザインの魅力はバンパーなど黒い樹脂パーツとの組み合わせです。私の黒の挿し色を意識的に取り入れ、前後バンパーの他にサイドミラー、ロールバー、サイドのエアインテークなど黒を散りばめる配色にしました。フロントバンパーはカスタムカーらしく低くしたかったのでゴツめの造形で、黄色のフォグを低い位置に取り付けました。ヘッドライトの下にはオレンジのウィンカーレンズを入れ、いつもより色味多めとなっています。

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 ホイールは白のワイドホイールを鬼キャンでセットします。フロントバンパー以外は車高を落とし切れなかったのが少し心残りです。テール回りもシティをイメージして短く切り上げています。ダークアズールはレールプレートやブラケットが出ているので、4幅車的には結構組みやすい色です。最近は細かいプレート系もたくさん供給されており、この色を使うビルダーは増えています。ロールバーの内側には花を添えてみました。実はロールバーに使う黒の1x1ブロックが1個しかなく、仕方なく側面ポッチ付きを片側に使ったのでついでに花を付けることにしたのでした。パーツが足りないことで生まれるアイディアというのもレゴビルドではよくあることです。

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 シティのイメージでボディをかなり分厚く作ったので、ハラキリせずにミニフィグを乗せました。ホイールの取り付けは水平クリップを使う、最も簡単な組み方です。フロントバンパーの裏にはタン色のコーナー側面ポッチブロックが隠れています。
 シティは元々興味の範疇の外にいた車でしたが、確かツイッターで流れてきた写真で見てふと製作を思い立ったのでした。シティターボと言いましたが、よくよく調べて見るとターボとカブリオレの組み合わせはなかったようですね。まあ私はターボだと何が違うのか全く分かっていません。とにかくシティという車は町にもビーチにも、峠にもよく似合うオシャレな車だということです。
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